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2008年8月19日 (火)

★国装い架空請求、6月以降100件 福井 (19日)

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産経ニュース 国の機関のように見える「財務局管財センター」などの名義を使い、契約不履行で裁判が起こされているとして連絡を求めるはがきを送りつける架空請求が急増している。県消費生活センターによると、6月中旬以降に寄せられた問い合わせは100件近くに及ぶという。センターが受けた相談では実被害は発生していないが、「泣き寝入りしている人は警察へ相談をしてもらいたい」と呼びかけている。 はがきは債権回収業者などから裁判を起こされているとし、期日に出廷しなければ給与や財産の差し押さえなどがあると架空の通告を行ったうえ、指定した電話番号に電話をかけさせようとする内容。差出人は「関東第一財務センター」「日本財務局管財センター」などもあるが、ほぼ同じ文面。いずれも架空の名称だという。
 2年前に同じ手口の架空請求が流行し、1件数万円の被害が多数あったという。センターでは連絡をとらず、同センター((電)0776・22・1102)や最寄りの警察署へ相談するよう求めている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/171230/

【ブロガーコメント】

Nisshou4_2  見出しに「福井」とあるから福井県内の事件と思うが、「財務局管財センター」などと名乗る架空請求のハガキは、国民生活センターなど自治体の消費者センターでは既に把握している振り込め詐欺事犯。平成16年に大流行したハガキによる架空請求のまねごとなのです。ところが、ご覧の通り、マスコミでさえ〝旧文〟ではなく「新聞」のニュースになってしまう。ようするに広報活動が徹底されているようで徹底されていないのが現状なんです。この事件なんか、平成16年当時「架空請求ハガキ」として爆発。警察は、架空請求のハガキを印刷した業者までも、共謀共同正犯で捕まえたものなんです。なんで、知らなかったの?と言いたいですね。 

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