« ★異状を自動検知、新型防犯カメラ 警察庁が試行へ (28日) | トップページ | ★スーダン機の乗客乗員解放、リビアで乗っ取り犯投降 (28日) »

2008年8月28日 (木)

★警官に暴行の町職員逮捕 シートベルト非着用で職務質問受け (28日)

Banner_logo_051 奈良県上牧町の住宅土地管理課に勤務する40歳代の女性職員が、シートベルトの非着用で警察官の職務質問を受けた際、逃げようとして警察官に暴行を加え、公務執行妨害の現行犯で逮捕されていたことが27日、分かった。職員はすでに釈放されているが、同町は「あってはならないこと」として近く処分する方針。西和署や同町によると、女性職員は今月19日正午ごろ、上牧町葛城台の町道で、男性署員に殴るなどの暴行を加えた疑い。職員はシートベルトを着用せずに車を運転中、現場近くで行われていた検問で停止を求められ、署員が違反手続をしていた最中に席から立ち上がって逃げようとし、制止しようとした署員に暴行を加えたという。

職員は19日夜に釈放されたが、翌日から病気休暇を取得している。同町では27日、幹部職員6人で構成する「町職員分限懲戒審査委員会」を開き、事件の経緯などを報告。町の事情聴取に対し、職員は事実関係を認めているといい、町では近く同委員会を改めて開き、処分内容を決定する方針。同町秘書課の塚尚起課長は「あってはならないことで、厳しく指導する。処分内容は、基準に基づいて厳正に決める」と話した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/173648/

« ★異状を自動検知、新型防犯カメラ 警察庁が試行へ (28日) | トップページ | ★スーダン機の乗客乗員解放、リビアで乗っ取り犯投降 (28日) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★警官に暴行の町職員逮捕 シートベルト非着用で職務質問受け (28日):

« ★異状を自動検知、新型防犯カメラ 警察庁が試行へ (28日) | トップページ | ★スーダン機の乗客乗員解放、リビアで乗っ取り犯投降 (28日) »