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2008年8月29日 (金)

☆麻薬そっくりのデザイナードラッグを指定薬物に 厚労省 (29日)

Banner_logo_051_7 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会専門部会は29日、麻薬に酷似した成分や効能がある7種類の物質を新たに薬事法上の指定薬物とすることを決めた。厚労省は上部組織の薬事分科会に報告するとともに製造・販売禁止の手続きに入る。今回、指定薬物となるのは、若者に乱用が広まっている合成麻薬MDMAの構造と酷似した「N-OH-MDMA」や幻覚作用のある麻薬DOBと酷似した「DOC」など7種類。いずれも動物実験で麻薬並みの興奮作用や幻覚作用があることが確認された。

 

厚労省の調査では、問題の物質は液状や粉末状にして「アップル」「メロン」「パイナップル」といった商品名で、店舗やインターネットで販売されていた。物質の構造を微妙に変化させつつも麻薬と同じ効能を持たせる物質は、デザイナードラッグと呼ばれ、規制しても新たな物質が市場に現れる“イタチごっこ”が問題となっている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/174192

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