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2008年8月31日 (日)

☆リタリン、ネットでの不正売買が深刻化 (31日)

Msn_s1 産経ニュース

依存性が高く乱用が問題になっている向精神薬「リタリン」がインターネット上で売買され、価格が薬価の数百倍に跳ね上がるなど不正な取引が横行している。乱用対策として今年1月、処方できる医師や薬局が登録制となり、正規の流通量が極端に減少したことが背景にあるとみられている。厚生労働省は「乱用の押さえ込みを進めた結果」と流通量の減少を評価しているが、医療関係者らは「リタリンに希少価値が出てしまえば、不正売買に暴力団などが入り込む可能性がある」と指摘している。厚労省などによると、リタリンはネットの掲示板などを通じて不正販売されており、最近では薬価(1錠10・9円)を大幅に上回る1錠2000~3000円で取引されるケースが目立っている。医師の処方なく向精神薬を販売することは麻薬取締法や薬事法に抵触する可能性が高く、リタリンの販売を偽装した詐欺も横行しているという。

 

リタリンは昭和33年に販売が開始された医薬品で、鬱(うつ)病(びよう)や睡眠障害「ナルコレプシー」の治療に使われてきた。現在は、ナルコレプシーだけが適応症だが、覚(かく)醒(せい)作用や気分を高揚させる効果があることから、乱用が拡大した。ネットでは約5年前から不正売買が横行。安易に処方する医師も現れ、昨年9月に東京都内の診療所が不適切に処方したとして、都の立ち入り検査を受けたことをきっかけに、厚労省が同10月、効能から鬱病を除外し、今年1月からは流通管理も始まった。リタリンの販売実績は平成18年に約3370万錠だったが、昨年は約2950万錠に減少。今年はさらに大幅な減少が見込まれるが、ネットでの不正売買が続き、今年6月には、密輸したリタリンをネットで販売したとして、京都府警が麻薬取締法違反容疑で滋賀大生を逮捕したケースもあった。リタリン依存症患者の治療に取り組んでいる「赤城高原ホスピタル」(群馬県渋川市)の竹村道夫院長は「不正売買が横行して利幅が増えると、暴力団関係者が関与してくる可能性もあり、取り締まりが必要だ」と警鐘を鳴らしている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080831/crm0808310025000-n1.htm

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