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2008年8月10日 (日)

★毒グモが大量発生 中部空港 (10日)

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写真は 毒グモを駆除する作業員ら=8日、中部国際空港の高速船乗り場付近で

中部国際空港の高速船乗り場付近で、毒グモの「セアカゴケグモ」数十匹と卵が見つかった。空港周辺では2005年以来、数匹程度の生息が何度か確認されたが、大量に発見されたのは初めて。中部空港会社によると、8日午前11時ごろ、空港島東端の高速船待合施設から「周辺の側溝などにセアカゴケグモらしいクモがいる」との連絡を受け、社員が確認した。空港会社は同日夕から掃除機やほうきで側溝内のクモと卵を回収。乗り場までの道に、クモに触ったり捕まえたりしないよう呼び掛ける張り紙を掲示した。9日も薬品を使って除去した。セアカゴケグモは熱帯から亜熱帯に分布。積極的に人をかむことはないが、かまれると激痛があり、吐き気などの症状が出る。日本にはいないとされてきたが1995年以降に全国各地で見つかり、05年に特定外来生物に指定された。愛知県内では、05年に中部空港の滑走路で初めて生息を確認。今年6月には、木曽川右岸の国営木曽三川公園「東海広場」(愛西市)で大量に発見されている。http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008080902000274.html

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