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2008年8月23日 (土)

★通報相次ぎ混同、消防出動せず 栃木の車水没事故 (23日)

Banner_logo_051 栃木県鹿沼市の市道で16日に軽乗用車が水没し女性(45)が死亡した事故で、市消防本部が119番通報が複数回あったのに出動していなかったことが23日、分かった。すでに人が脱出した別の水没車両と混同したのが原因。市消防本部によると、車が水没した女性から「助けて。川にされた」と電話を受けた母親が16日午後6時22分「娘が川にされてしまった」と119番。市消防本部は救助工作車を出動させたが、通報では場所に関する情報があいまいだったため現場とは別の場所に向かってしまった。その後、水没現場の目撃者が午後6時26分に「車が水中に入ってる」、同29分にも別の目撃者が「車がどんどん沈んでいってる」と相次いで119番したが、通報を混同し出動させなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/172444

通報混同し119番も未出動 鹿沼の水没事故で

Soonlogoanime1 (8月23日 05:00)

 豪雨で冠水した鹿沼市茂呂の市道で軽乗用車が水没し、同市千渡、派遣社員高橋博子さん(45)が水死した事故で、複数の目撃者から一一九番通報を受けたにもかかわらず、同市消防本部が事故現場に出動していなかったことが二十二日、下野新聞社の調べで分かった。同市消防本部には当時、水没事故に対応できる救助工作車もあった。現場での車両水没事故二件に関しては、目撃者などから計五回の消防通報があったが、既に自力脱出した事故と混同するなどしたため事故現場には向かわなかった。高橋さんは母親の消防通報から約一時間後、水が引いた後の現場で、警戒中だった警察官に発見された。 事故のあった十六日午後六時十八分ごろ、高橋さんが宇都宮市の母親に電話。母親は高橋さんが「水が、水が」と悲鳴を上げていたことから、「娘が川に流されたようだ」と消防通報した。市消防本部は断片的な情報から武子川と推定し、救助工作車二台のうち一台を出して捜索を始めた。一方、事故現場からは午後六時二十六分、近くの建設会社社員が車二台が水没しているのを発見、消防に「車が水中に入っているが連絡は入っているか」と通報。午後六時二十九分には別の目撃者が「車がどんどん沈んでいる。中に人が入ったまま」と通報した。この際、市消防本部は、先に現場で水没し脱出していた豊田圭子さん(53)などから通報を受けた件を警察に連絡していたことから「警察がすでに現場に向かっている」と思い込み、救急出動命令を出さなかったという。消防から連絡を受けた鹿沼署は、豊田さんが脱出したことを確認。その他の場所からも事故車両などの通報が相次いでいたことから、事故現場には出動しなかったという。 市消防本部で待機していた二台目の救助工作車は午後六時四十四分、武子川を捜索していた消防署員からの応援要請で出動していった。現場からの通報で、「中に人が入ったまま」との情報があったにもかかわらず出動しなかったことについて、市消防本部は「当日は電話が鳴りっぱなしだった。職員には人命優先の原則を周知していたが、冷静な判断ができなかった」という。 佐藤信鹿沼市長は「結果的に通報が適切に処理されなかった。見直すべき所は見直さなければならない」と話している。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20080823/40756

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