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2008年8月 2日 (土)

★大麻栽培の摘発急増 10年で5倍、厚労省調べ (2日)

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写真は別の事件で押収された大麻種子(近畿厚生局麻薬取締部提供)

大麻を栽培して摘発されるケースが急増している。厚生労働省によると、昨年までの10年で約5倍。インターネットの普及で種子を入手しやすくなったことや、種子の所持を取り締まる法律がないことが背景にある。7月、大津市の自宅官舎で大麻を栽培したとして、国土交通省の職員藤田健司被告(43)が逮捕、起訴された。

 厚労省近畿厚生局麻薬取締部によると、藤田被告は4畳半の洋室を栽培専用にし、日光が入らないよう窓はアルミのシートで目張り。電熱器をぶら下げ、湿度調整用のエアコンまで備えていた。約20-60センチに育った鉢植えの大麻約50本と、種子が数十粒押収された。藤田被告は「育てやすい種類の種をネットで買い、栽培した」と供述している。同取締部によると、栽培による摘発は1997年には42件だったが、その後増加し、昨年は192件に達した。大麻の種子は香辛料や鳥の餌に使われ、食べても幻覚作用はない。大麻取締法は大麻の所持や譲渡を禁じているが、種子は対象外。

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