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2008年8月17日 (日)

★英国ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険 静かでなんで悪いの? さて、日本はどうなる (17日)

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英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。《レスポンス 高木啓》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000004-rps-ind

プリウス に騒音は必要?…車の静かさ防止法案

アメリカ議会では早ければ2010年の実施を目指し、車が出す音の最低限レベルを決定する法案を検討中。「ハイブリッド、EVなどの音が静かすぎて危険」という不満が、特に視覚障害者などから聞かれることから、歩行者の安全を守るために、車が出す騒音の最低レベルを決定する必要があるかどうか、米運輸省にリサーチを実施させる。実はこうした法案は州レベルではすでに実施されており、今年3月メリーランド州では実際に音の最低レベルを設定する法案が州議会を通過している。法案は各自動車メーカーに対し2年間のコンプライアンス期間を設定するもので、今年中に法案が可決されれば2010年に販売予定のモデルから、「最低騒音」が義務づけられることになる。しかし問題視されているハイブリッドの無音は特にトヨタの『プリウス』、ホンダ『シビックハイブリッド』などが対象で、より大型の2モードハイブリッドを採用しているビッグ3のモデルは特に問題が指摘されていない。アメリカでは「プリウスは日本政府の支援で作られた」発言など、日本のメーカーに対する警戒感を思わせる動きが高まっており、今回の「騒音は必要」議論も結局は日本車をターゲットにしたもの、と言えるかもしれない。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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