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2008年8月31日 (日)

☆【RE:社会部】壁に耳あり どうも信じられないのだが… (31日)

Banner_logo_051_5 盗聴対策などを専門とするNPO法人「日本情報安全管理協会」の関係者に話を聞く機会がありました。今年6月に盗聴の現状や対策などを盛り込んだガイドラインを作成したところ、7月末までに国内企業を中心に1100部が売れ、「紙、電子データに続き音声情報のセキュリティーに注目が集まり始めた」と感じたそうです。 市販品だけでも年間30万個以上が販売されているという盗聴器。「盗聴されていることは実感しにくい」(警察幹部)と被害把握の難しさが指摘されています。

 

盗聴探査の相場は100平方メートルあたり、簡易なもので1回1-5万円、ヨーロッパの防諜(ぼうちよう)機関と同じ機材を使った高度なものは30万円前後とのこと。国内企業が昨年1年間で実施した盗聴探査のうち、同協会が把握しているのは390件で、17個の盗聴器が発見されたといいます。「産業スパイにとって盗聴は企業動向の情報をリアルタイムで盗み出すことができる手段」(同協会)。大きな損失につながる可能性もあることから、会議の内容が漏れないよう役員に社内エレベーターでの会話に注意を促したり、出張先のホテルの部屋の盗聴探査を行う企業も出てきています。 「壁に耳あり。障子に目あり」。使い古されたことわざですが、企業間のグローバルな競争が激化する中、その言葉の重みが増しているように思えます。(宝)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/174467/

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