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2008年8月 2日 (土)

★「振り込め詐欺を防ごう」 警視庁が東京銀行協会と連絡会議 (2日)

57032_c1451 今年に入って都内でも急増している振り込め詐欺の被害を未然に防ごうと、警視庁は31日、東京銀行協会など都内の金融団体と合同で対策連絡会議を開いた。
会議では警視庁振り込め詐欺緊急対策本部統括責任者の平山幸雄刑事部参事官が「これまで以上に確実な本人確認で、不審な口座を排除してほしい。また、お年寄りへの注意喚起のほか、振込限度額の設定、ATMコーナーでの携帯電話の禁止などをお願いしたい」と要請した。今年上半期の都内の振り込め詐欺は2461件(前年同期比1121件増)と倍増。被害額も約37億8000万円(同14億7000万円増)と激増している。

【ブロガーコメント】

 Nisshou4 架空請求やワンクリック、オレオレ詐欺で犯人の指定する銀行口座に振り込んでしまった場合、今、全国の警察がマネーロンダリングの観点から口座を凍結している。つまり口座への出入金をストップするわけだ。そして、残金があれば、被害者に返還される制度も始まっている。実は、この口座凍結は数分間を争うスピード性が求められている。なぜなら、犯人は携帯電話を使い、振り込ませたら、ATMから即座に引き出すからだ。

 口座を凍結する場合、平成15年までは、刑事訴訟法の手続きが必要だった。このため凍結には数日の時間がかかった。それを「緊急」として数分間で凍結を可能にしたのは警視庁の生活安全相談センターだった。銀行協会、当時の郵政省との協力から可能になったもので、平成19年には東京高裁から「違法性なし」の判例も出ている。警視庁には何故か?全国の国民から相談が寄せられている。振り込め詐欺で凍結した口座数は平成19年で実に7928口座にのぼった。止められても止められても次々に口座が生まれるのは何故か?これと闇携帯の市場が封鎖されれば事件は激減するだろう。

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