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2008年8月26日

2008年8月26日 (火)

★伊藤さん解放か 政府、揺るがぬ対アフガン支援 (26日)

産経ニュースMsn_s1_4 アフガニスタンで「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が拉致されたが、26日夜、在アフガニスタン日本大使館から外務省に解放されたとの一報が入った。現在、外務省が伊藤さんの安否確認を急いでいるが、今回の事件による日本の対アフガン支援について日本政府は「影響は低い」(外務省関係者)とみて、12日召集の臨時国会では、インド洋での海上自衛隊の補給活動を継続する新テロ対策特別措置法(来年1月15日期限)の延長法案成立に向けた努力を続ける方針だ。政府としては今回の事件の背景がどうであれ、国際社会での「テロとの対決」をめぐる共闘を貫く決意は揺るぎないとの立場だ。このため、今回の事件を今後の対アフガン支援の是非には結びつけない考えだ。ただ、対アフガン支援をめぐっては、公明党が新テロ対策特措法について、3分の2以上の賛成による衆院再議決も視野に入れる政府・自民党の方針に強いアレルギーを示し、陸自の本土派遣も反対してきた。こうした与党内の微妙な違いがある中で、福田首相はインド洋での補給活動継続を「国際公約」と位置づけ、延長法案の成立を臨時国会の重要課題の1つに掲げている。自民党内には「補給活動が継続できなければ福田内閣が退陣に追い込まれかねない」(閣僚経験者)との見方もあり、政府は新テロ対策特措法の延長問題とは切り離し、伊藤さんの安否確認と詳しい情報の収集を急いでいる。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080826/plc0808262109007-n1.htm

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★拉致は静岡の伊藤さん=現地で農業支援-運転手と襲われる?・アフガン邦人誘拐 (26日)

News1 アフガニスタンで活動する非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の日本人スタッフが拉致された事件で、同会は26日、このスタッフが同会ボランティアワーカーの伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=であることを明らかにした。身代金などの要求は確認されていない。政府は同日午後、首相官邸の内閣危機管理センターに情報連絡室を設置した。福田康夫首相は記者団に「一刻も早く状況が分かるようにしなければいけない。政府も正確な情報を得るため努力している」と述べた。ペシャワール会に入った情報によると、伊藤さんは同日午前6時半(日本時間同11時)―7時半(同正午)、アフガン東部ジャララバード近郊のダラエヌール渓谷で、アフガン人運転手とともに連れ去られたという。現地はジャララバードの北北東40キロ程度の農村。伊藤さんはダラエヌール診療所近くの宿舎に住んでおり、試験農場に向かう途中だった可能性がある。タイにいる中村哲代表が現地事務所と連絡を取ったところ、武装した4人組を村人らが囲み、アフガン人スタッフや有力者を交え解放するよう交渉、アフガン人スタッフがその場で、伊藤さんの姿を見たという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000124-jij-soci

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★女優・深浦加奈子さん死去 48歳 (26日)

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深浦加奈子さん(ふかうら・かなこ=女優)25日、S字結腸がんのため死去、48歳。自宅は東京都杉並区久我山4の13の18。葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、後日お別れ会を開く。喪主は父、栄助(えいすけ)氏。 明治大学在学中に劇団「第三エロチカ」旗揚げに参加、看板女優として活躍。退団後もテレビドラマ「家なき子」「スウィート・ホーム」「私の青空」などに出演、脇役として幅広く活躍した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/173278

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★拉致された日本人は静岡出身のNGOメンバー 運転手とともに (26日)

Msn_s1_2 産経ニュース

外務省に入った連絡によると、アフガニスタン東部のジャララバード近郊で26日未明、日本人男性が拉致されたもようだ。詳細は不明。外務省で在カブールの日本大使館に現地対策本部を設置し、情報の収集を進めている。拉致されたのはアフガニスタンで医療活動を支援する日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」に所属する男性との情報があり、外務省で確認を急いでいる。同会は1984年から活動を開始、パキスタンやアフガンで病院などを運営し、診療を行っているという。

拉致された日本人は静岡出身のNGOメンバー 運転手とともに

アフガニスタン東部のジャララバード近郊で26日未明に拉致された男性は、静岡県出身の伊藤和也さん(31)であることがわかった。伊藤さんが所属する非政府団体(NGO)のペシャワール会が明らかにした。 同会によると、伊藤さんは26日午前7時(日本時間同11時半)前、ジャララバード近郊のダラエ・ヌール付近で車で移動中に集団に包囲され、運転手とともに拉致されたという。 同会はダラエ・ヌールの診療所で医療活動を行っているほか、ジャララバード近郊で用水路を建設。同会報道担当者のヌール・ザマン氏は「現在のところ伊藤さんが負傷したとの情報はない。地元住民が米軍の活動に反発して勘違いした可能性がある」と述べた。(共同)

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★オバマ氏暗殺未遂事件か 3人逮捕、FBI捜査 (26日)

Banner_logo_051_4  AP通信によると、米西部コロラド州デンバーの警察当局は25日、民主党の大統領候補となるオバマ上院議員の暗殺を計画していたとみられる男3人を24日に逮捕したことを明らかにした。米連邦捜査局(FBI)が捜査を開始したが、米政府当局者は「確かな脅威があったかどうか不明だ」と述べ、詳細は調査中としている。 デンバーでは25日、オバマ氏を大統領候補に選出する民主党大会が開幕。オバマ氏は28日、指名受諾演説を行う予定だが、地元の司法当局者は「(オバマ氏に)具体的な脅威が迫っていることはないと確信できる」と強調した。 APによると、主犯格とみられるのは28歳の男で、デンバー郊外でトラックからライフル2丁、防弾チョッキ、弾薬、薬物などが発見されて逮捕された。その後、共犯とみられる32歳と33歳の2人の男が逮捕されたという。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/173273

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★たいへんだぁ 負債621億円セボンも破綻…不動産倒産ラッシュ加速 (26日)

Banner_logo_051_3 首都圏を中心にマンションなど不動産開発・販売を手掛けるセボン(本社・東京都新宿区)が26日までに民事再生法の適用を東京地裁に申請し、事実上倒産した。負債総額621億円はゼファー、アーバンコーポレイションなどに続き不動産業界では今年5番目の規模。不動産不況は深まりをみせており、倒産ラッシュは加速しそうだ。セボンの子会社でホテル運営を手掛けるバニラも同日までに、同法適用を申請しており、両社合わせた負債総額は785億円。セボンは1974年に飲食店の経営を目的に設立され、84年にマンション分譲事業に業態転換した。90年代にセボンブランドで低層の住宅棟を円形に連ねたタウンハウス型マンションの分譲を始めた。

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★こんどは りんご果汁偽装26日捜索 不正競争防止法違反容疑 (26日)

47newslogo1 青森県弘前市のリンゴ加工品製造販売会社「青森県果工」(佐々木隆夫社長)が、りんごジュースや飲料製品などの加工法や産地を偽装して販売した問題で、県警は25日までに、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで同社などに対する捜索令状を取った。26日、家宅捜索に踏み切る。佐々木社長は、共同通信の取材などに「わたしの指示で約2年前から始めた」と偽装を認めており、県警は偽装が会社ぐるみの可能性が高いとみて強制捜査が不可欠と判断した。資料を押収、全容解明を進めるとともに、佐々木社長らからも事情を聴くとみられる。県の調査によると、同社は、りんご果汁入り飲料「バーモントリンゴ酢」で、中国などから輸入した濃縮果汁を使いながら「青森県産りんご果汁使用」と表示。少なくとも昨年7月以降、約5キロリットルを販売した。一部のりんごジュースについても、原料に濃縮果汁を使いながら「ストレート」と表示、約110キロリットル販売した。http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082501001013.html

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★チベットでM6.8の地震 被害は不明 (26日)

Banner_logo_051_2 新華社電によると、中国チベット自治区シガツェ地区で25日夜、マグニチュード(M)6.8の地震があった。被害状況などは不明。(北京 共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/173034/

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★1人暮らしの女性狙い7年21人餌食…強姦大工の素顔 (26日)

Banner_logo_051 7年間にわたり近隣の1人暮らしの女性宅に次々と侵入し、強姦を繰り返してきた元大工の驚くべき余罪が明らかになった。犯行後に2000-10万円の口止め料を手渡したうえ、「窓を開けたらダメだ」と“防犯指導”までしていた。21人もの女性を餌食にした男は、近所では「寡黙な大工さん」と評判だった。神奈川県警捜査1課によると、元大工の容疑者(53)は2005年9月6日午前3時ごろ、川崎市中原区のアパート2階にある女性会社員(当時26)宅に侵入。包丁を突きつけ、「騒ぐと殺すぞ」と脅迫して顔面を拳で殴打し、強姦した疑い。暴行後は女性に口止め料5万円を手渡し、「危ないから窓を開けたらダメだよ」と言い残して逃走した。

 

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★愛媛・今治の山火事 100人以上が自主避難 (26日)

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産経ニュースMsn_s1

 愛媛県今治市朝倉上笠松山で24日午後、火災が発生し、25日夕までに瀬戸内海国立公園の一部を含む約91ヘクタールを焼き、さらに延焼している。けが人や民家への被害はないが、最も近い集落まで約150メートルに迫った。今治市と隣接する愛媛県西条市、県は対策本部を設置。今治市は約50世帯に避難勧告を出し、4世帯5人が避難した。延焼の恐れが出てきた西条市では、障害者施設など2施設の計100人以上が自主避難した。今治市対策本部などによると、山への進入路がなく陸上からの消火活動が困難で、降水量も少なく乾燥しているため火の勢いは依然強いという。集落付近への延焼阻止に全力を挙げている。県の出動要請を受けた自衛隊のヘリコプターのほか、四国4県の防災ヘリコプターなど計15機が出動し、約970人態勢で消火活動に当たった。西条市でも消防団員らが警戒に当たった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080826/dst0808260052001-n1.htm

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★校内暴力SOS サポーター派遣フル回転 宮城 (26日)

47newslogo1_3 Main_logo1 小中高校で非行防止活動などに取り組むため、宮城県警が2007年度に導入した警察官OBのスクールサポーターの派遣要請が急増している。県内で頻発する対教師暴力などの件数に比例するように、2年目も既に初年度1年間の派遣実績に迫る勢い。教育現場のSOSを受け、サポーターの対応が追いつかない状況だ。県警少年課によると、2007年度は1年間で15校(延べ17校)からサポーターの派遣要請があり、小中校の計9校(延べ11校)に派遣した。本年度の派遣要請は現時点で中高校の計11校(延べ14校)。既に7校に派遣し、再派遣の依頼があった1校を含む2校への派遣を決めている。生徒の問題行動が原因でサポーターを派遣した学校の中には、地域ぐるみの非行防止活動が成功し、再生に向けてスタートを切った中学校もある。仙台市で昨年6月、スプレーガスを吸入する「ガスパン遊び」で爆発事故を起こした生徒が通う中学校では、生徒有志による防犯ボランティア組織の設立を支援するなど、教育環境を好転させた事例も出てきた。ただ、サポーターの「神通力」にも限界がある。県警のサポーター制度は本来、児童生徒の非行防止、犯罪被害防止が主眼だが、校内暴力などの問題が起き、手に負えなくなった段階で派遣を要請されるケースが増えているからだ。結果的にサポーターの一校当たりの派遣期間が長期化し、学校側の要請すべてに応えられない状況も生じているという。県警は「学校をはじめ、地域や保護者らの協力なしに非行や犯罪被害は防止できない。各校の要請に応えながら、少年の健全育成を地域で支える態勢づくりにも努めたい」と強調している。[スクールサポーター]校内暴力や非行が深刻化する小中高校の要請を受けて、警察官OBらを長期派遣する制度。おおむね1カ月間を上限に常駐し、児童生徒の指導や教員への指導法の助言、学校や保護者、地域と連携した補導活動、防犯教室の開催などを担う。県警は初年度、元警察官と元補導員の2人を任命。本年度は4人に増やし、教育環境の向上を図っている。 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/20080825t13031.htm

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★えっ!<十和田湖>青森6、秋田4で分割へ…明治以来、県境未画定 (26日)

毎日新聞

<十和田湖>青森6、秋田4で分割へ…明治以来、県境未画定1871(明治4)年の廃藩置県以来、140年近く県境が画定していなかった十和田湖について青森、秋田両県と関係自治体は湖面を「青森6、秋田4」に分割する内容で29日にも最終合意する見通しとなった。これにより両県で計6700万円の地方交付税交付金の上乗せも見込めることになり、苦しい財政事情を抱える関係自治体にとっては朗報となりそう。両県にまたがる十和田湖は約61平方キロ。湖岸北部の境界線を巡って青森県側の旧十和田湖町(現十和田市)と秋田県小坂町の言い分が食い違い、線引きがされず湖面は空白域だった。今回の県境案は、岸北部は双方の主張の中間を取る。03年に旧十和田湖町、小坂町の両町議会特別委員会が合意したのとほぼ同じ内容だが、当時は小坂町長が自案より町面積が少なくなるため受け入れず“破談”していた。具体的な線引きは今後調整する。

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★鳥居の絵「神通力」 京都市地下鉄駅 酔客の小便防止 (26日)

鳥居の絵「神通力」 京都市地下鉄駅 酔客の小便防止News1

京都市営地下鉄の駅ホームで酔っぱらい客らに立ち小便をさせないため壁に張られた赤い鳥居の絵が威力を発揮している。町中の電柱や塀などではおなじみの存在だが、大阪や神戸の地下鉄駅にはないといい、駅員が設けた京都独自の「神通力」が約20年間、目を光らせ続けている。
 

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