« 2008年8月22日 | トップページ | 2008年8月24日 »

2008年8月23日

2008年8月23日 (土)

★被害男性は日系ブラジル人 愛知の路上殺人事件 (23日)

Banner_logo_051_2 愛知県北名古屋市の路上で男性が首などを切られ殺害された事件で、男性は日系ブラジル人の住所、職業不詳、ブルム・タダシ・ナメカタさん(31)であることが23日、県警の調べで分かった。西枇杷島署捜査本部はナメカタさんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみて、交友関係などを捜査している。 調べでは、23日未明、周辺の住民が、路上で倒れているナメカタさんを見つける直前に、現場から走り去る車3台を目撃。うち1台がガードレールと衝突する事故を起こしており、捜査本部が車の行方を追っている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/172481/

| コメント (0) | トラックバック (0)

★心臓の弱い人は見ないで下さい 顔面移植、大きな問題なく社会復帰も可能=研究チーム これでは、顔写真手配は不可能になる (23日)

 ロイター

顔面移植、大きな問題なく社会復帰も可能=研究チーム

写真は 8月21日、世界で3例が報告されている顔面移植。発表された論文で、移植を受けた患者は大きな問題なく社会復帰できる可能性が示された。写真は2006年4月、手術後に診察を受ける中国人男性(2008年 ロイター/China Daily)

[ロンドン 21日 ロイター] これまでに世界で3例が報告されている顔面移植。研究者らが21日発表した論文では、移植を受けた患者は仕事をすることも可能であり、移植された部分が大きな問題なく長持ちする可能性が示された。 中国とフランスで行われた移植の例を2つの研究チームがそれぞれ医学誌ランセットで発表した論文によると、移植後最初の1年は組織の拒絶反応があったが、2人とも新しい顔を受け入れる心理的な問題はみられず、社会復帰も可能になっているという。 世界初の顔面移植は2005年11月、犬に襲われて顔面に大けがを負ったフランス人女性のイザベル・ディノワールさんに対して行われた。担当医師団は昨年、ディノワールさんがゆっくりだが確実に回復していると報告していた。
 2例目の移植はクマに襲われた30歳の中国人男性。2006年に手術を行った中国の医師団によると、手術後は拒絶反応による合併症がみられたが、現在の経過は良好だという。 西京病院の研究チームは「激しく損傷した顔面の再建には移植が選択肢になり得ることや、移植によって患者が速やかに社会復帰できる可能性を示している」と述べた。
 また、2007年にフランスの医師団が実施した顔面移植のケースでは、男性患者は術後13カ月で仕事を始め、移植された鼻や口やあごなど組織の拒絶反応も少なかったという。アンリ・モンドール病院のローレン・ランティエリ博士らは「われわれのケースでは、特定の損傷の修復には顔面移植が外科的に実現可能で、効果的であることが確認された」としている。

| コメント (0) | トラックバック (1)

★通報相次ぎ混同、消防出動せず 栃木の車水没事故 (23日)

Banner_logo_051 栃木県鹿沼市の市道で16日に軽乗用車が水没し女性(45)が死亡した事故で、市消防本部が119番通報が複数回あったのに出動していなかったことが23日、分かった。すでに人が脱出した別の水没車両と混同したのが原因。市消防本部によると、車が水没した女性から「助けて。川にされた」と電話を受けた母親が16日午後6時22分「娘が川にされてしまった」と119番。市消防本部は救助工作車を出動させたが、通報では場所に関する情報があいまいだったため現場とは別の場所に向かってしまった。その後、水没現場の目撃者が午後6時26分に「車が水中に入ってる」、同29分にも別の目撃者が「車がどんどん沈んでいってる」と相次いで119番したが、通報を混同し出動させなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/172444

続きを読む "★通報相次ぎ混同、消防出動せず 栃木の車水没事故 (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★路上殺人2件  殺されたのは稲川会系組幹部 東京・渋谷の路上刺殺事件 ★路上で首切られ男性死亡 愛知、殺人容疑で捜査 (23日)

Msn_s1_3

産経ニュース

22日午後10時50分ごろ、東京都渋谷区本町の路上で、「男性が切られた」と110番通報があった。男性は62歳で暴力団組員とみられ、刃物で首などを刺されており、病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。警視庁代々木署は、殺人事件として捜査しているが、現場から2人組が逃走したという。東京都渋谷区本町の路上で暴力団組員と見られる男性が刺されて死亡した事件で、男性は指定暴力団稲川会系幹部、五十部宏組員(64)であることが23日、警視庁代々木署の調べで分かった。五十部組員は刃物でほおなどを刺されていた。同署で五十部組員の周辺で何らかのトラブルがあったとみて調べている。付近の住民によると、青いジャンパーを着た2人組の男が現場から逃げ去ったという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080823/crm0808230858003-n1.htm

続きを読む "★路上殺人2件  殺されたのは稲川会系組幹部 東京・渋谷の路上刺殺事件 ★路上で首切られ男性死亡 愛知、殺人容疑で捜査 (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★圧力式炊飯器から食材噴出、やけども 東京都が注意呼び掛け (23日)

Msn_s1_2

産経ニュース

高温の蒸気で調理する圧力式炊飯器のふたが突然開き、噴出した食材でやけどをするなどの事故が相次いでいる。東京都は炊飯以外の調理に使ったり、内釜にあく取りシートを入れたりして蒸気口をふさがないよう注意を呼び掛けている。都によると、平成11年度から昨年度前半にかけ、ふたが開いて食材が飛び散るなどの事故が全国で17件起きた。都は再現テストを実施。一部メーカーが「やってはいけない調理」として挙げていた煮豆をすると、豆の皮が内ぶたの蒸気口に入り込み、ふさいだ状態になった。「噴きこぼれる場合はふたを開けて炊き続ける」とする料理本もあるが、調理中はふたを無理に開けようとすると、急に開いて煮汁が飛び散った。あく取りシートなどを内釜に入れて調理した際も蒸気口がふさがれ、ふたのすき間から熱湯が噴出したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080823/dst0808230900000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (1)

★【衝撃事件の核心】伊良部と可朝、転がり落ちた著名人の呆れた行状  (23日)

Crm0808202024028n11

Msn_s1

産経ニュース

写真は 暴行容疑の現行犯で逮捕され、曽根崎署を出る伊良部秀輝容疑者=20日午後4時54分、大阪市北区の大阪府警曽根崎署(頼光和弘撮影)

米大リーグなどで活躍した元プロ野球選手の伊良部秀輝元投手(39)と「嘆きのボイン」のヒット曲で知られる月亭可朝(本名・鈴木傑)落語家(70)。かつて一時代を築いた大リーガーと落語家はそれぞれ、暴行、ストーカー行為で逮捕された。多くの人が「なぜ今さら自分の名声を落としめるようなことをするのか」と首をかしげている。2人の周辺を歩いてみると、彼らのさみしい日常が浮き上がってきた。

「世界の伊良部みせたる」

 「何で通らんのや」。8月20日早朝。伊良部元投手の怒声が大阪・キタのバーに響いた。伊良部元投手は、この日未明から、このバーで友人男性とともに酒を飲んでいたが、支払いの際に出したクレジットカードが提携外で使えなかったことに腹をたて、対応した男性店長(22)にどなったという。直後に別のカードで支払いは済ませたが、支払限度額がない最初の高級カードが使えなかったことに納得がいかなかったようだ。伊良部元投手は、それまで店にいた女性客にもとめられたサインにも気軽に応じていたが、突然、豹変(ひょうへん)した。が、その暴れぶりがあまりにもすさまじかった。伊良部元投手は、「世界の伊良部を見せたるわ」と叫び、店内のボトル1本を壁に投げつけた。カウンターに置いあったボトルを壊し、椅子(いす)をけった。さらに店長の髪や胸ぐらをつかんで壁に押しつけた。店長にけがはなかったが、店内にいた20代の女性は「殺されるかと思った」と真っ青な表情で話した。男性店員は「誰も止めることができなかった。これまでファンだったが、もうやめる」という。 従業員からの通報で駆けつけた大阪府警曽根崎署員が現行犯で逮捕。逮捕には素直に応じたが、その際にはかなり酔っていたという。調べに対し、「ビールを中ジョッキで20杯ぐらい飲んだ。酒を飲んで暴れ、暴力をふるったのは間違いない」と容疑を認めた。

続きを読む "★【衝撃事件の核心】伊良部と可朝、転がり落ちた著名人の呆れた行状  (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (3)

★環境サミット後、空き缶ポイ捨て急増中 観光客だと思うが… (23日)

47newslogo1 20080820m071

北海道洞爺湖サミットから1カ月が過ぎ、地域挙げて清掃してきた湖畔沿いの国道230号周辺は空き缶などのポイ捨てが急増している。これを受け洞爺湖町洞爺高校(石原卓典校長)の教諭と生徒有志は24日、清掃活動に乗り出すことを決めた。

 
【写真=洞爺湖町の国道230号沿いに散乱するごみ

続きを読む "★環境サミット後、空き缶ポイ捨て急増中 観光客だと思うが… (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★【医療と刑事捜査(下)】患者・遺族を癒やす方策を  (23日)

Msn_s1_7 産経ニュース

 「大野病院でなければ亡くさずに済んだ命。許せない」。20日の福島地裁。被告の産科医(40)に「無罪」が言い渡されると、亡くなった女性=当時(29)=の父、渡辺好男さん(58)は傍聴席で何度も涙をぬぐった。 現状では、納得のいかない医療で最愛の家族を失った人たちは、その原因と補償を刑事捜査や民事訴訟の手続きの中に求めるしかない。警察庁の統計によると、医療事故に関する被害者の刑事告訴は平成19年が43件で、10年前の5倍。最高裁の調査だと、医療事故の民事提訴は同約950件で、10年前のほぼ1・5倍になる。

 

続きを読む "★【医療と刑事捜査(下)】患者・遺族を癒やす方策を  (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (1)

★「たんす預金」は30兆円 日銀が試算発表 これじゃ振り込め詐欺の被害が多くなるわけだよ (23日)

Msn_s1_5  産経ニュース

日銀は22日、現金を自宅に保管する「たんす預金」が30兆円程度に上るとの試算を発表した。銀行券の発行残高全体の約4割を占める。低金利が続き、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う金融市場の混乱も沈静化しない中で、生活の先行きに不安を抱える高齢者を中心に、現金を手元に置く傾向が強まっているとみられる。試算は世の中に出回る千円札と一万円札の枚数の伸びの違いから算出した。約15年前の紙幣の流通枚数は千円札が25億枚、一万円札が30億枚程度だったが、その後一万円札だけが右肩上がりに増加。平成20年6月末では、千円札35億5000万枚に対し、一万円札は倍の70億枚となった。日銀は「一万円札を用いた決済だけが急増したとは考えづらく、増加分は貯蓄目的で保有されている可能性が高い」とみている。たんす預金は7年に5兆円程度だったが、約10年前の金融システム危機で次第に増加。14年にペイオフ(破綻金融機関の預金払戻保証額を元本1000万円と利息に限る措置)が部分解禁されたのを機に20兆円台後半に乗り、その後も高止まりが続いている。一方、約120兆円がモノやサービスの売買に使われず、銀行や信用金庫などの普通預金に置いたままであるとの試算も示した。http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080822/fnc0808222244010-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (1)

★コンビニ深夜営業規制に反発 業界団体が自粛拒否 当たり前のコンコンチキだろう (23日)

Msn_s1_4 産経ニュース

地球温暖化防止のため二酸化炭素(CO2)削減が叫ばれる中、京都市などがコンビニエンスストアに深夜営業の自粛を求めた問題で、業界団体の日本フランチャイズチェーン協会(土方清会長=サークルKサンクス会長)は22日、京都市内で記者会見し、深夜営業を継続する方針を明らかにした。コンビニの深夜営業については他の地方自治体でも見直しを求めており、「自治体VSコンビニ業界」のバトルの様相になりつつある。

続きを読む "★コンビニ深夜営業規制に反発 業界団体が自粛拒否 当たり前のコンコンチキだろう (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★三浦容疑者が人身保護請求 サイパンで、審理は9月に (23日)

47newslogo1_2 1981年の米ロサンゼルス銃撃事件で、2月に米自治領サイパンで逮捕、拘置されている元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=の弁護団は22日、逮捕、拘束は米国憲法に反するとして、サイパンの地裁に元社長の釈放を求め人身保護請求を行った。人身保護請求をめぐる審理は9月12日に同地裁で開かれる予定。三浦元社長側は判決が確定した事件で再び罪に問われない「一事不再理」の原則に反していると主張している。さらに、88年にロサンゼルスを管轄するカリフォルニア州で、殺人と共謀の容疑で逮捕状が出されてから20年が経過しており「元社長の引き渡しを求める機会があったのに、何ら手続きをとっておらず、同州は引き渡し請求の権利を喪失した」としている。元社長側は3月に開かれたで同地裁での審理で、人身保護請求を行う意思を正式に表明した。http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082201000770.html

| コメント (0) | トラックバック (4)

★●防犯カメラ設置し花植栽 自転車盗防止に効果  (23日)

47newslogo1 Jomonews21

自転車盗の被害が多発していた群馬県伊勢崎市曲輪町のJR伊勢崎駅南側駐輪場で今年に入り、被害件数が減少している。周辺では防犯カメラ設置のほか、地元の高校生や住民による花の植え付けなどさまざまな取り組みが進められており、こうした被害防止対策が効果を発揮し始めているようだ。環境改善への意識の高まりにより、ごみの投げ捨てや自転車の不法駐車なども減ってきているという。

 

続きを読む "★●防犯カメラ設置し花植栽 自転車盗防止に効果  (23日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★渋谷で女性2人刺される 70歳代とみられる女、現行犯逮捕 (23日)

Crm0808222117033n11 Msn_s1_6

写真は 現場付近は通行人たちでごったがえした=22日午後9時25分、東京都渋谷区(矢島康弘撮影)

22日午後6時50分ごろ、東京都渋谷区渋谷東急百貨店東横店前で、「女性が刺された」と110番通報があった。警視庁渋谷署員が駆けつけたところ、女性2人が手などを刺されてうずくまっていた。2人とも病院に運ばれたが、意識はあるという。同署は、現場近くで果物ナイフを持っていた70歳代とみられる女を殺人未遂現行犯で逮捕した。同署で動機を調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080822/crm0808222117033-n1.htm

東京都渋谷区渋谷の東急百貨店東横店前の通り魔事件で、被害者は通行人の26歳と27歳の女性だったことが、警視庁渋谷署の調べで分かった。1人が左脇腹、もう1人は左腕を刺されていたが、2人とも命に別条はないという。同署が殺人未遂の現行犯で逮捕した70歳代とみられる女は、自称・住所不定、無職。同署員が現場近くにあるJR渋谷駅南改札の券売機前で目撃情報に似た女を見つけ、「自分がやった」と犯行を認めたため、身柄を取り押さえた。女は紙袋の中に凶器とみられる果物ナイフ(刃渡り約10センチ)を所持。通り魔事件とみて動機などを追及しているが、女は興奮した状態という。現場は渋谷駅構内の同店「東横のれん街」の東側出入り口付近で、事件当時は買い物客らでにぎわっていた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月22日 | トップページ | 2008年8月24日 »