« 2008年8月2日 | トップページ | 2008年8月4日 »

2008年8月3日

2008年8月 3日 (日)

★最近、多くなっています NTT料金の請求装う電話 宮城県内で47件 (3日)

47newslogo1_2 Main_logo1 NTT電話料金の未納を装い、現金自動預払機(ATM)で金を振り込ませようとする不審な電話が7月31日に宮城県内だけで47件あったことが、NTT東日本宮城支店の調べで2日までに分かった。埼玉、神奈川両県でも同様の不審電話が相次いでいるという。 被害は確認されていないが、宮城支店は「電話で顧客にATM操作をお願いすることはない」と注意を呼び掛けている。 同支店によると、不審な電話は自動音声でNTT東日本を名乗り「料金未納のため電話が使えなくなる。問い合わせは9番のボタンを押して」などと指示。ボタンを押すと男の肉声で、最寄りのATMから料金を支払うよう誘導されるという。
 連絡先はNTT東日本料金問い合わせ受付センタ(0120)655019。

| コメント (0) | トラックバック (0)

★産経新聞企画から 【疑惑の濁流】教員、警察官、県職…横行する議員口利き 大分事件の端緒は「金券ショップ」だった  長~い原稿です。(3日)

Msn_s1 未曾有の教育不信を呼んだ大分教員汚職の捜査端緒は、金券ショップで県教委関係者の商品券が大量に換金されているのを捜査員が察知したことだった-。その大分教員汚職の濁流は全国に及び、教員採用試験の合否の事前連絡が全国的に半ば常態化していたことが判明した。さらに県職員や警察官採用試験でも、地元県議など有力者に対し同様の事前連絡がまかり通っていた“慣習”が次々と明るみに出ているのだ。 

大分だけではなかった 全国の教育委員会で

 大分県の教員汚職事件を受け、文部科学省が全国の実態調査を行った。その結果には驚かされる。教員採用権限を持つ47都道府県と17政令市の計64教育委員会のうち、昨年実施した採用選考で特定受験者の合否を地元議員らに個別連絡していたのは、実に48教委に上る。全体の4分の3が、受験生本人への通知の前に、関係者に頼まれた議員に結果を教えているのだ。試験の配点や面接、実技の判断内容といった選考基準を一部でも公開しているのは45教委に上った。が、これは大分事件発覚後のことであり、事件前までは「全面非公開」が半分以上。採用過程の透明性はなかったに等しい。試験問題は全教委が公表しているものの、解答の公開は60教委、配点公開は41教委にとどまった(大分事件を契機に見直したのは16教委あった)。45教委が採用基準を公表しているが、すべて公表しているのはわずか14教委だった。受験者への成績開示は全教委で行われていた。うち47教委は不合格者に「総合判定」を伝えていた。だが、この方法だと、自己採点との照合ができない。筆記試験の得点や論文・作文の判定、面接の判定など試験の種類ごとの結果をすべて開示しているのは13教委のみだった。配点や採用基準など「採用のプロセズ」を非公表とすれば、そこにさじ加減を加える裁量の余地が生まれる。大分事件で驚かされるように、合格者の得点を別人に移して不合格としてしまうという荒技も、「非公開」だからこそ可能なのだ。不正の温床になりやすいスキだらけの制度なのである。 そこに地元議員が関与する。議員が介入するのは、口利きを依頼する人物が存在するからだ。口利きの要請は手ぶらでは行えない。当然、「謝礼」という名目の金品が介在する。

★★★これまでの【疑惑の濁流】はこちら★★★

続きを読む "★産経新聞企画から 【疑惑の濁流】教員、警察官、県職…横行する議員口利き 大分事件の端緒は「金券ショップ」だった  長~い原稿です。(3日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★コラム「振り込むな 警視庁編1」 (3日)

080713_164028_m_2  警視庁のなかに生活安全相談センターがある。「警視庁の相談業務の歴史は古く、一説には大正時代から始まっている」とする記録もある。この警察に対する相談業務が全国的に充実されたのは平成12年7月に出された警察刷新会議の提言にもとづくものだ。そして警視庁生活安全相談センターに寄せられた平成19年の相談件数が、過去最高の数字を記録した。… … … … … …
 

続きを読む "★コラム「振り込むな 警視庁編1」 (3日)"

| コメント (4) | トラックバック (0)

★ついに新手の振り込め詐欺 「アイドルとメール」口止め料払う なんと、あの静岡県で (3日)

47newslogo1

Sitelogo1

          富士市内の女性看護師(23)が1日、芸能マネジャーを名乗る男から、保証金などの名目で現金206万8000円をだまし取られた、と富士署に届け出た。女性はメールをしていた別の男性が人気アイドルグループの1人と信じ込み、口止め料を受け取る代わりに保証金を要求された。やりとりはすべてメールで行われ、同署は新手の振り込め詐欺事件として調べている。同署によると、女性が携帯電話の出会い系サイトを利用して男性とメールを行っていたところ、男から「あなたがメールをしている男性は実はアイドルだ。世間にばれるとまずいので口止め料として300万円を支払うが、保証金がほしい」と振り込みを要求された。女性は7月9日から31日まで計13回にわたり、市内の金融機関ATMから同一の個人口座に現金を振り込んだ。
 女性はアイドルが本来、コンサートを行っている時間に、男性からメールが来たことを不審に思い、同署に相談し、被害に気付いたという。

続きを読む "★ついに新手の振り込め詐欺 「アイドルとメール」口止め料払う なんと、あの静岡県で (3日)"

| コメント (0) | トラックバック (1)

★もはや、ここまで落ちた少年犯罪 16歳の少女は「生きていくのが嫌になった」…(3日) 

Banner_logo_051_2 埼玉県川口市で父親の会社員を刺殺したとして殺人容疑で逮捕された中学3年の長女(15)が「家族を全員殺した後、自分も死ぬつもりだった」と話していることが2日、分かった。県警幹部が明らかにした。 県警によると、長女は「すべてがいやになった。生きているのに疲れた。全部をなくしたかった」と動機めいた話もしているという。県警は長女が精神的に追い詰められた原因を慎重に調べる。調べでは、長女は逮捕直後に「お父さんが家族を殺す夢を見たから刺した」とうその説明をしていた。理由について「本当のことを話すと母親や弟がつらい思いをすると思った」と語ったという。長女は2日の取り調べで初めて涙を見せ「お父さんを殺してごめんなさい。家族に恨みや憎しみはなかった」と話した。長女は両親と弟の4人暮らしだった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/166358/

続きを読む "★もはや、ここまで落ちた少年犯罪 16歳の少女は「生きていくのが嫌になった」…(3日) "

| コメント (0) | トラックバック (0)

★時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さん「忙しすぎて、死んでいる暇なんかないのだ!」が死去 (3日)  

 Top0808030021

Banner_logo_051

「赤塚のナンセンス漫画の根底にはどこか哀愁があり、彼が目指していたチャプリンの世界と重なってしまう」。伝説の漫画アパート「トキワ荘」でともに暮らした友人、杉並アニメーションミュージアムの鈴木伸一館長はこう評する。 赤塚さんがトキワ荘に入居した当初、少女漫画を描いていたがさっぱり売れなかった。ある日、雑誌の穴埋めとして描いたギャグ漫画「ナマちゃん」が人気に。その後も「おそ松くん」「天才バカボン」など、漫画史に残る作品を連発。一躍、時代の寵児(ちょうじ)となった。

 

続きを読む "★時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さん「忙しすぎて、死んでいる暇なんかないのだ!」が死去 (3日)  "

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月2日 | トップページ | 2008年8月4日 »