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2008年8月2日

2008年8月 2日 (土)

★厳重警備でピリピリ、北京五輪テロ対策の成果は?(2日)

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北京五輪がいよいよ8日に開幕する。北京では、開会式に向けた公式の準備だけでなく、周辺の商店街でも五輪観戦の外国人観光客をつかまえようと、あれこれ知恵を絞っている。だが、最大の懸念は五輪に合わせたテロ事件。昆明で21日に起きたバス爆破事件でウイグル独立派が五輪を標的に攻撃を予告したことが伝えられ、世紀の祭典への期待の一方で不安と緊張感も高まっている。 「鳥の巣」の愛称で呼ばれるメーン会場周辺や、観光客らが多く集まる場所では連日、警察官が警備にあたっている。五輪施設の警備を担うのは11万人といわれる。だが、それ以外に民間警備員15万人、社区の住民ボランティア29万人以上も動員され、まさに人海戦術で最悪の事態を封じ込めようとしているようだ。30万台も監視カメラが設置され、治安当局は目を光らせている。メーン会場では地対空ミサイルによる“防衛”も整備されているという。ただ、テロは五輪会場周辺で起こるとは限らない。そのため、各地で警察官らによるテロ対策の訓練が進められている。ロイター通信によると、北京から遠く南に離れた湖南省でも30日、覆面をした武装警官らがテロ封じの訓練に臨んだ。「安全な五輪」を最重要視する中国政府。広大な国土を抱えるだけに、どこまで実効あるテロ対策を浸透させることができるのだろうか。http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080802/gbh0808021340009-n1.htm

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★心臓の弱い人は絶対に見ないで下さい 未知の生物?アライグマ? 米東海岸になぞの死骸 (2日)

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【ニューヨーク31日共同】米FOXテレビなどは31日、米東部ニューヨーク州モントークの海岸に7月中旬、正体不明の生物の死骸=写真=が打ち上げられているのが見つかったと伝えた。毛が完全に抜け落ちており、専門家は長期間、海水に漬かったアライグマや犬などの可能性が高いと指摘しているが、外観がそれでは説明できないとして、未知の海洋生物とする説もある。死骸は「モントークのモンスター」として地元で話題となり、29日に有名ニュースサイトに写真が掲載されたことで騒ぎになった。死骸は既に回収されたが、行方不明という。発見場所近くにある米農務省動物疾病センターの実験動物とする説も出ていたが、センターの所長は31日、声明を出して全面否定した。

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★大麻栽培の摘発急増 10年で5倍、厚労省調べ (2日)

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写真は別の事件で押収された大麻種子(近畿厚生局麻薬取締部提供)

大麻を栽培して摘発されるケースが急増している。厚生労働省によると、昨年までの10年で約5倍。インターネットの普及で種子を入手しやすくなったことや、種子の所持を取り締まる法律がないことが背景にある。7月、大津市の自宅官舎で大麻を栽培したとして、国土交通省の職員藤田健司被告(43)が逮捕、起訴された。

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★「振り込め詐欺を防ごう」 警視庁が東京銀行協会と連絡会議 (2日)

57032_c1451 今年に入って都内でも急増している振り込め詐欺の被害を未然に防ごうと、警視庁は31日、東京銀行協会など都内の金融団体と合同で対策連絡会議を開いた。
会議では警視庁振り込め詐欺緊急対策本部統括責任者の平山幸雄刑事部参事官が「これまで以上に確実な本人確認で、不審な口座を排除してほしい。また、お年寄りへの注意喚起のほか、振込限度額の設定、ATMコーナーでの携帯電話の禁止などをお願いしたい」と要請した。今年上半期の都内の振り込め詐欺は2461件(前年同期比1121件増)と倍増。被害額も約37億8000万円(同14億7000万円増)と激増している。

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★人情味あふれる警官秘話 都民の警察官 (2日)

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 警視庁担当記者の1日は「朝駆け」から始まります。出勤する捜査員を家の近くで待ち構え、取材します。しかし、犯人逮捕を目的とする捜査の性質から保秘が徹底され、警察官は口が堅いです。「あっちに行ってくれ」と追い払われることも。捜査をテーマにした小説が書店に多く並んでいますが、警視庁幹部は「実態と違う本も結構ある」と話します。そんなベールに包まれた警察官の地道な活動に光をあて、表彰するのが「都民の警察官」(産経新聞社など主催)です。今年、担当記者の1人となり、ここぞとばかりに取材しました。「自分が逮捕したホシと街中で偶然会ってね」。立派に更生して定職についていた男性と、名刺交換した話をうれしそうに語る盗犯捜査のベテラン。逮捕した大学生の母親から手紙を受け取り、子を思う気持ちがつづられた文章に涙を流す刑事もいました。がっちりした風貌(ふうぼう)から「西郷さん」と親しまれる駐在さんは、風呂場で足を骨折して動けなくなった独居老人を助け出しました。受章者の素顔やお手柄、裏話を紹介する記事をウェブサイト「イザ!」の「ウェブ首都圏」に掲載しています。小説ほど派手ではありませんが、人情味ある警察官たちが安全を守ってくれていることが分かります。(Q)

http://tonai.iza.ne.jp/blog/folder/88242/

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