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2008年7月30日 (水)

★相次ぐ「食品偽装事件」の摘発 中国毒ギョーザ事件の国内捜査は終了 (30日)

Msn_s1_2 産経新聞ニュース

次々に発覚し、収束の兆しも見えない食品偽装。今年に入って、農林水産省などで把握しているだけでも刑事事件となった偽装は9件。中国産など、価格の安いアジア産食品を国産と偽り販売する手口が多い。29日に家宅捜索を受けたエツヒロは中国産フグを国産と偽って販売。大阪市の水産物輸入販売会社「魚秀」や静岡市の商社「東海澱粉」も中国、台湾産ウナギを国産と偽装していた。ワカメやチリメンジャコでも同様の偽装が摘発された。

 

捜査関係者は「利益目的ということがはっきりしており、犯意が明確だから事件化されやすいのでは」と話す。丸明のように経営者が指示しながら関与を否定したり、魚秀のように架空会社を製造者として表示したり、悪質さが際だつ偽装の摘発も目立つ。警察庁では昨年11月、農水省と積極的に食品偽装の情報交換を進める協定を結び、捜査態勢を整えている。農水省幹部は「偽装に対する国民感情は厳しくなっている。一方で、認識が変わっていない業者が多い」と食品業界に警鐘を鳴らしている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080730/crm0807300017000-n1.htm

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ギョーザ事件で兵庫県警、100業者聴取「捜査ほぼ終了」

 中国製ギョーザ中毒事件で、兵庫県警捜査本部は29日、「中華deごちそうひとくち餃子」の流通経路を調べるため、半年間に卸売業者や倉庫関係など約100業者、計数百人から聴取したことを明らかにした。 県警幹部は「流通ルートに関する捜査はほぼ終了した」とした上で、あらためて「国内でメタミドホスが混入した可能性は低い」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/165239/

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