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2008年7月16日 (水)

☆取り調べのDVDを上映 強盗殺人未遂で名古屋地裁 ますます取調官の技量が問われますね

Banner_logo_051 知人女性に対する強盗殺人未遂罪に問われた西田謙二被告(53)の初公判が16日、名古屋地裁(芦沢政治裁判長)で開かれ、取り調べの様子を録画したDVDが法廷で再生された。法廷で取り調べの映像記録が上映されるのは東海、北陸地方では初めてという。 被告は逮捕直後に容疑を否認、その後認めたが、公判前整理手続きでは殺意を否認して「自白は取調官に脅迫、誘導された」と主張。検察側は容疑を認めた際の供述調書の任意性を立証しようとDVDを証拠請求し、採用された。 供述調書に被告が署名、押印する場面や、容疑を認めた理由を「(女性の)血だらけの顔が頭から離れなかったから」と答える様子などが約30分間、再生された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/161576/

【ブロガーコメント】

Nisshou4  なるほど、利用のしかたによっては有効打になるわけですね。「ちゃんと、落ちているではないか」の傍証になるわけだ。

 光市の母子殺害事件で「最後の切り札」のように見せかけた「死後に乱暴したのは生き返らせるため」と言ったり「遺体を押入の天袋の中に入れたのはドラえもんの存在を信じていた」などという、弁護団の得たとされる「供述」も、警察の調べの段階と照らし合わせれば「供述の変遷」を訴えるのには十分な有効打となりますな。

 しかし、裏を返せば、調べ官の技量が問われることになる。まあ、そういう意味では、この短い原稿だけでは分からないが、「プロ中のプロ・調べ官」に任せればよいわけだ。

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