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2008年7月 7日 (月)

★濃霧で海上での取材 取材対象が海原にある 最悪の取材コンディション こんな時必要なのは機上での記者とパイロットのコミュニケーション

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濃霧の中で突然消息を絶った青森朝日放送の取材ヘリ。専門家からは、機長が自機の姿勢が分からなくなる「空間識失調」と呼ばれる状態に陥り、誤って下向きに操縦して墜落した可能性を指摘する声も出ている。 帝京大学の芳谷直治教授(制御工学)は「夜間や濃霧のために視界が悪い状況の時に、上下の感覚を失うのが空間識失調。地面に向かっているのにもかかわらず、水平に飛んでいるような感覚に陥ってしまう」と説明。「機長は計器を信用して飛ぶように訓練を受けてはいるが、悪い条件が重なった場合、間違った思いこみをすることはあり得る」と話している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080707/dst0807070050001-n1.htm

【ブロガーコメント】

Nisshou4  濃霧で海上飛行、そして取材対象物が海原にある…これは最悪。そのためにダブルパイロットにしたのだろう。とにかく、海面と空間の距離感がまったく無くなり、自分のポジション(現在地)が分からなくなる。しかし、取材者は「もっと高度をさげろ!」などをパイロットに要求する。機体を上げたり下げたりしていると水平線が眼中から消える。パイロットも「できない」とは言えない。私は、今回の事故について、パイロットと取材記者は初対面か面識が少なかったのではないかと思う。常にコミュニケーションがあれば、防げた事故ではある。

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