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2008年7月27日

2008年7月27日 (日)

★これはびとい  「彼女に振られた」と通報 非常識110番で業務に支障 栃木県警が事例集製作 (27日)

47newslogo1 下野新聞ニュース

栃木県警が今年上半期(一-六月)に受理した一一〇番は六万九千三百六十六件で、このうち事件事故と関係ない通報が四千八百五件(全体の6・9パーセント)に上ることが、二十六日までの県警通信指令課のまとめで分かった。中には「彼女に振られた」などといった非常識な通報も。そうした非常識通報対応で専用回線がふさがり、人命にかかわる通報の受理が遅れる可能性もあるという。社会全体のモラル低下が「安全安心」にも悪影響を及ぼしてる。同課は適正な一一〇番の利用を訴える目的で、冊子「こんなことでも一一〇番?」を八百部作成した。今年一-五月に受理した非常識な一一〇番の中から、百二十二件を選んでまとめた。全国でも初めての試みという。

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★是非!読んでみてください。【中高齢夫婦、ささいな理由で激高 親族殺しの背景とは】(27日) 

Banner_logo_051_3 今年に入り、夫婦間での殺害事件が目立っている。日常生活におけるささいなトラブルが動機となるケースが多い、と専門家は指摘する。今年2月、大阪市内で90歳夫が、87歳の妻を絞め殺す事件があったほか、5月には38歳妻が45歳の夫を包丁で刺し殺す事件が発生。大阪府茨木市でも今月、40歳の夫が33歳の妻を殴ったうえ、首を絞めて殺害するなどの事件が起きた。特徴的なのは「水を持ってこいといわれた」など、ささいな理由で激高し、配偶者を手にかける中高齢夫婦の殺人事件が多い点だ。富田林市の事件でも口論の内容は「電話の留守番設定をめぐって」だった。専修大学名誉教授の森武夫氏は、「経済的に離婚できないなどの理由で、配偶者の行動に対し、我慢を強いられてきている夫婦は多い。年を取ると互いの行動に我慢する力もなくなり、ちょっとしたことで怒りがはじけやすくなるのでは」と背景について考察する。また今年6月には、27歳妻を殺害したとして逮捕された35歳の夫は、2月にDV(配偶者間暴力)の傷害容疑で逮捕。懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けたばかりだった。DVは、東京都渋谷区のバラバラ殺害事件の1審判決でも、妻の被告が夫を殺害した動機とされた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/164491/

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★秋葉原の無差別殺傷事件など議論 「報道と読者」委員会 (27日)

Banner_logo_051_2 共同通信社は26日、外部識者による第三者機関「報道と読者」委員会の第35回会議を東京都港区の本社で開き、3人の委員が「秋葉原の無差別殺傷事件」と「後期高齢者医療制度」をテーマに議論した。無差別殺傷事件の容疑者が派遣社員だったことに、弁護士の林陽子氏は「99.9%が本人の責任だったとしても、社会が負うべき責任はある。そういう原因をなくすことで社会の進歩がある」と指摘。立命館大教授の佐和隆光氏は「容疑者は数多くいる派遣社員の一人だ」と述べ、非正規雇用が事件の背景にあるとの見方に慎重な姿勢を示した。 後期高齢者医療制度について、五十嵐氏は今年4月の新制度導入の前に「おかしいのではないかという記事がなぜ出てこなかったのか」と話し、検証を求めた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/164475/

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★ニセ警官がカード受け取り口座から金下ろす 平塚  これ多いんです (27日)

Banner_logo_051 26日、神奈川県平塚市で警察官などを名乗る男らがキャッシュカードなどをだまし取り現金を引き出す事件が相次いだ。 同日午前9時半ごろ、同市内の無職女性(73)宅に警察官を名乗る男の声で「窃盗団を検挙したらあなた名義の通帳が出てきた。事件捜査のために銀行名と暗証番号を教えてくれ」と電話があり、女性は暗証番号を教えた。約2時間半後、女性宅に男が訪れ、女性が預金通帳3通とキャッシュカード2枚を渡したところ、2つの口座から現金計約50万円が引き出された。さらに同日午前11時10分ごろ、同じく同市内の無職女性(79)宅に同様の電話があり、訪ねてきた男2人にキャッシュカード1枚を渡したところ、現金約7万円を引き出された。 平塚署によると、女性宅を訪れた男らは20~40歳代で、スーツなどを着ており、警察官のほかにも全国銀行協会を名乗ったりしていたという。同様の電話を受けたという相談が同日中に15件あったといい、同署は詐欺事件として男らの行方を追っている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/164519/

 

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★コラム「振り込むな」6

Nisshou4
 悪質さが目立つ出会い系サイト
インターネットを検索していたら、こんな事例にぶち当たった。
 「女性から下半身の写真を送ってほしいと言われ、局部をアップして送った。数日してサーバー管理者と名乗るところからメールが入った。『貴方は猥褻物に該当する写真を送信した。違法行為なのでサーバーから削除しなければならない。削除料金として30万円払え』という内容だった。怖くなった。女性とのやりとりは、そんな内容の数通だけで止めてしまった」と書かれている。
  このような悪質な出会い系サイト名をリストアップしたホームページがある。リストアップされたサイト数は、おそらく何百件になるだろう。これはびっくりですよ!
   http://deaikeisaito.com/datebase/index.php?p=300

 いかがでしたか? こんなにもあるのです。ほとんど届けなんかないとちがいますか? 

 今年6月、「出会い系サイト規制法」が改正された。だが、その中心は児童の犯罪被害防止を図るのが主な狙いで、その改正のポイントは
1 届け出制の導入(出会い系サイト事業者は事務所の所在地を管轄する都道府県公安委員会へ届け出しなければならない)
2 欠格事由・名義貸しの禁止(暴力団やその他一定の事由がある人は出会い系サイトの事業を行うことができない。届け出をした者は他人に事業を行わせてはならない)
3 児童にかかる誘引情報の削除(児童が異性を誘う書き込み。大人が異性の児童を誘う書き込みを発見した時は、速やかにその情報を閲覧できないようにしなければならない)
4 事業の停止及び廃止の措置(公安委員会は、事業者に対し必要な指示をすることができるとともに、違反した場合は事業の停止や廃止を命ずることができる)
5 児童による利用を防止する活動の促進(ネツト上の違法情報、有害情報を収集して事業者に提供し、削除依頼をする業務を行う者を、国家公安委員会が登録し、情報提供の支援をします)
6 フィルタリングの普及促進(プロバイダや携帯電話会社は、児童が使用する通信端末機器にフィルタリングサービス等を提供するように努め、児童の保護者は、その利用に努めなければならない)
 

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