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2008年5月 4日 (日)

北海道洞爺湖サミット

 5月3日の産経新聞に警視庁が「テロリスト対処要領」を策定した記事が載っていた。警備事象は、ゼロが当たり前で、花火1本投げられても、評価はゼロ。それだけ困難な仕事だ。新聞社のカメラマン時代に、70年安保では、火炎瓶と機動隊の催涙ガス銃の攻防を経験しているが、今の機動隊員の中には、経験がないだけに大変だと思う。
 それにしても、新聞やテレビでサミットに向けた訓練風景の写真や動画を見るが、おとなし過ぎるのではないか。実際に洞爺湖の会場を舞台に、ヘリからの降下や会場周辺の厳重な警戒ぶりを見せておくのも必要かと思う。機関銃を肩にした機動隊員がヘリから次々に降下。会場周辺には、機関銃を背にした機動隊員が警察犬とともにパトロール。さらに、ロケットランチャーを手にした自衛隊員がホテルを背に立っている…こんな映像を見たら、まず、デモ隊は近づかないな。
 日韓共同開催のワールドカップサッカー警備では、韓国警察隊が会場にヘリで降下、地上ではドーベルマン犬を引き連れた隊員がパトロールする。ドーベルマンは見た目に恐ろしいので効果があるんだよなぁ。警備=威圧だから…。それにしても日本の警察は、銃器の使用が消極的だから心配だ。

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