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2008年5月 8日 (木)

乞う ご期待

  小説「警視庁・薬物特命捜査官」を連載へ                                 

  主人公・鬼頭長一郎
東北の片田舎に生まれ、苦学の末にようやく警視庁警察官を拝命。城西署の交番を振り出しに、生活安全部に所属、警視庁特命捜査官に…。決して妥協を許さない個性ある刑事・鬼頭の活が中心だが、陰には、暗い人生が隠されていた。
 物語は、北朝鮮からの薬物の流入は日本国内における第三次覚せい剤乱用期を迎えた要因に。 政府は、政・官・民あげての撲滅作戦を指示。
警察庁は都道府県警上げての大捜査網を駆使した「史上最大の作戦」を展開することになる。さらに、中国捜査当局との協力関係の確立など事件は意外な方向に…
 鬼頭は、捜査の過程で、ある犯罪組織の中心人物と運命的な出会いとなる。なんとその男は─。
 戦時中の両親の結婚。特攻隊帰りの父親。家庭内暴力=今で言うドメステックバイオレンス。母親と子供の深夜の家出。引き裂かれた兄弟。弟は父方、そして長男は母方へ。あれから50年余。兄弟は…。警視庁の調べ室でそれは明らかになったが……
   掲載開始は中旬を予定しています。ロング掲載となります。作者より

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