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2008年5月27日

2008年5月27日 (火)

★捜査中のパトカーが駐車違反でキップ 本当にこれで良いのか?

 横浜市金沢区で、空き巣の現場に駆け付けた神奈川県警金沢署員が交差点にパトカーを駐車して住民に通報され、道交法違反(駐停車禁止)容疑で、同署の署員から反則切符を切られていたことが二十七日、分かった。署員は反則金一万八千円を支払ったという。道交法では、パトカーなどの緊急車両は、指定駐車禁止場所と呼ばれる場所で駐車しても違反にはならないが、法定駐車禁止場所である交差点や歩道では、駐車違反が適用される。 同署によると、署員は五月二十日午前、空き巣被害に遭ったマンションにパトカーで向かい、近くの交差点に赤色灯を点灯させずに約三十分間、パトカーを止めていた。通報で別の署員が駆け付け、反則切符を切った。同署は「通報した住民に事情を説明したが納得してもらえなかった。法的には駐車違反で反則切符を交付せざるを得なかった」と話している。

=47ニュース(神奈川新聞)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimay0805536/

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★「包丁で脅して連れ込んだ」 自室が犯行現場 東京・江東区の女性殺人事件

東京都江東区のマンションで会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、派遣社員星島貴徳容疑者(33)が警視庁深川署捜査本部の調べに「抵抗する東城さんを室内にあった包丁で脅し、自室に連れ込んだ」と供述していることが26日、分かった。星島容疑者の部屋からは大量の血液反応が出たことも判明。捜査本部は、星島容疑者が帰宅直後の東城さんを襲い、自室で殺害し遺体を細かく切断していた疑いが強まったとみて、東城さんの血液か確認を急ぐとともに、詳しい経緯を調べている。

 星島容疑者の部屋からは血痕を示すルミノール反応が部屋一面から大量に出たほか、血痕をぬぐった跡や複数の場所で血痕も見つかった。これまでの調べに、星島容疑者は遺体を切断してトイレなどに流したことを認める供述をしており、捜査本部はマンションの汚水槽や排水管なども捜査する。

2008/05/27 00:31   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052601000710.html

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