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2008年5月25日

2008年5月25日 (日)

★女性警察官が被災者の赤ちゃんに授乳

女性警察官、母失った赤ちゃんらに授乳 四川地震

 中国・四川大地震で母親を失ったり、母親がけがや病気になった赤ちゃんたちに避難所で授乳している女性警察官の姿が中国で報道され、感動を呼んでいる。四川省・江油市の公安局に所属する蒋暁娟さん(29)。「急がないで。ゆっくり飲んでいいのよ」。赤ちゃんに優しく声を掛けながら授乳する。蒋さんは地震後、避難所で「ミルクが必要」と書いた張り紙を見た。生後6カ月の赤ちゃんがいる蒋さんは、とっさに自分の母乳を与えることを思い付いた。多い日には1日9人に授乳したことも。地震後、自分の子どもに授乳する暇がないと言いながらも、仕事の合間を見て避難所での授乳を続けた。蒋さんは「母性本能からしていること。大したことではない」と話す。蒋さんの自然な優しさに多くの被災民らも勇気づけられている。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/147784

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★放置自転車と銃を交換、アートに変身へ

放置自転車を銃と交換、松江市が

 自転車を銃に、銃をアートに-。松山市の特定非営利活動法人(NPO法人)が、アフリカ東部のモザンビークに放置自転車を送る活動を続けている。自転車は内戦の影響で一般家庭に残されている銃と交換され、アート作品に“変身”した。同国のゲブザ大統領は、28日から横浜市で開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に出席するため来日予定。会議終了後の31日、活動に謝意を表すため愛媛県を訪問し、加戸守行知事らと懇談、地元の大学生とも交流するという。NPO法人は「えひめグローバルネットワーク」。2000年1月から、松山市の商店街で撤去された放置自転車計500台を送った。商店街で問題となっている放置自転車の処理にも一役買っている形だ。フェレイラ在日大使館公使は「愛媛の人々の連帯の精神に感謝している。今回の訪問をさらなる関係の発展につなげていきたい」と話している。

http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052501000265.html
2008/05/25 15:50   【共同通信】

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★オービスがパトカーのスピード違反を撮影

パトカーが速度超過オービスが撮影

 富山県警は16日、富山北署のパトカーが4月に、法定速度が時速60キロの富山市小西の国道8号を124キロで走行、速度違反自動監視装置(オービス)に撮影されていたと発表した。  県警によると、パトカーは同署巡査部長(59)が運転、別の巡査部長(57)が助手席にいた。4月29日、同県黒部市で発生した自動車盗難事件で緊急配備指令を受け、同30日午前零時38分ごろ、同市方向へ向かったところオービスに撮影された。県警が15日にフィルムを現像して判明したという。  パトカーは赤色灯を点灯しており、2人は「サイレンも鳴らした。オービスに気づかなかった」と話しているという。  道交法施行令はパトカーなど緊急自動車の最高速度は一般道では時速80キロとしている。県警は「緊急配備を受け急行したもので、現段階では正当な業務行為だとみている」とするが、今後2人からさらに事情を聴き、道交法違反(速度超過)にあたるかどうか調査するという。
2007/05/16 14:19   【共同通信】

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★「緊急車両のスピード違反」犯罪捜査なんだから、何事にも優先しなきゃ

パトカーがスピード違反!

2008.5.24 産経新聞社会面トップ

 サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発されるケースが相次ぎ、捜査員に戸惑いが広がっている。本来は刑法の「正当行為」として違反は免除されるが、管轄を超え、他県で法定速度を上回って走行すると免除されないことが多いという。正当行為かどうか判断する基準がなく、適用の判断が各都道府県警に委ねられているためだ。「捜査」か「安全」か。どちらを優先させるべきか線引きは難しいようだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080524/trl0805241925004-n1.htm

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