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2008年5月20日

2008年5月20日 (火)

もみじマークの摘発は…

「もみじマーク」不表示、摘発猶予…警察庁読売ニュース

 警察庁は20日、今年6月の改正道交法施行で表示が義務化される高齢運転者の「もみじマーク」について、1年間は摘発せず、指導にとどめるよう全国の警察本部に通達した。現時点では着用率が極めて低く、猶予期間が必要と判断した。改正道交法では、これまでは努力義務だったもみじマークを75歳以上に限って義務化し、違反すると免許点数1点と普通車の場合は4000円の反則金を科すよう定めている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080520-OYT1T00610.htm

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ご用心あれ!

「化粧品販売代行し配当」摘発 朝日

 出資金をもとに化粧品の販売を代行し、配当を出すとして女性らから現金を集めていた化粧品販売会社「ファイブスター」(大阪市中央区)が昨年10月、突然事務所を閉鎖した問題で、大阪府警は20日、同社社長の北口貢容疑者(33)=堺市中区東山=や幹部ら6人を出資法違反(預かり金の禁止)容疑で逮捕した。府警は、北口容疑者らが3年間で380人から約21億円を集めていたことを確認。それに見合う化粧品の取引実績がないことから、詐欺容疑での立件も視野に調べる。

http://www.asahi.com/national/update/0520/OSK200805200064.html

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見えない〝力〟が働いたのかなぁ

日本緊急援助隊、成都に撤収

 【北川(中国四川省)=矢板明夫】中国・四川大地震で生き埋めとなった被災者の救出作業を続けてきた日本の国際緊急援助隊は19日、被災状況が最も深刻だった北川県での救助活動を2次災害の恐れがあることなどから打ち切り、成都市に移動した。次の派遣先は未定だが、震災からすでに1週間が経過し、がれきの下に生存者がいる可能性はすでにきわめて低いことから、帰国の可能性も含め、中国側と調整している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/146238/

「まだ子どもたちが…」日本救助隊無念

 【北川チャン族自治県(中国四川省)=槙野健】「まだまだやれることはあると思っていたのに……」。中国の四川大地震で19日午後、被害が大きかった北川チャン族自治県から引き揚げが決まった日本の国際緊急援助隊救助チームには、疲労とともに深い徒労感が広がった。実質3日間の救助活動で、日本の援助隊が見つけだせたのは約20の遺体だけ。過酷な環境の中での乏しい成果は、災害救助活動を巡る国際協力の難しさも浮き彫りにした。日本の救助チームの第1陣32人が最初に同省青川県関荘地区に到着したのは、地震発生5日目の16日午前10時(日本時間午前11時)ごろ。ところが、ここは土砂崩れの現場で、都市型災害への装備を中心としたチームの特徴を生かせないため、午後4時すぎ、喬荘地区にある病院の倒壊現場に移らざるを得なかった。

 「今の思いは簡単には言い表せない」。警視庁から派遣された斉藤昌巳さん(42)は、報道陣の前で唇をかみしめ、海上保安庁の石塚智幸さん(29)は「中学校では、まだ子どもが生き埋めになっている可能性があるのに」とうなだれた。 「土砂崩れ現場ではなく、別の場所に案内されていれば、生存者を救出できた可能性もある」。ある若手隊員はそうつぶやき、パキスタンの大地震やインドネシア・スマトラ島沖地震の救助活動にも参加したという隊員は「今回の活動が一番つらかった」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080519-OYT1T00711.htm

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