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2008年5月6日

2008年5月 6日 (火)

警察官の定年を延長して、未解決事件を追わせろ!

  団塊の世代を迎え 警察官の世界も大量退職時期に突入した。今朝(9日)の産経新聞によると、退職後も警察官の身分で、「再任用警察官」として職場に残る予定者が今年度、400人を上回るという。平成19年度の27人から約14倍の大幅増で、ほとんどが、聞き込みや鑑識、調書作成など高度な熟練技術を指導していく伝承官。

 警察官という職業、中でも「捜査」部門の警察官は一朝一夕で育てられない。最低でも新米刑事(私服)になるだけでも10年近くはかかる。それが、9000人から1万人も一気に入れ替われば、組織の弱体化は否めない。そんな最中に、伝承官として既存のレベルアップ大変、良いアイディアだ。

 人間、60歳なんて「鼻ったれ小僧」と言うではないか。民間では定年の延長時代に入った。ならば、伝承官ではなく「本官」として定年を延長。「未解決事件」を専門に追う特捜隊を創設してはどうか。ベテランの力を利用して未解決を専門に追う。

 是非、実現を願いたいものだが、問題は「司法警察職員」として捜査権を与えられるかだ。そんなものは規則を改正すればよいことだ。

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