警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
お巡りさん
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_38 F1014643_1  5月1日、平成から令和に元号が変わるのにともない、警視庁は30日の天皇陛下の譲位を皮切りに皇太子さまが即位される5月1日、そして、一般参賀の4日の計3日間にわたり、特別警備本部を設置して1日数千人規模で警戒に当たることになった。
 渋谷などの繁華街に機動隊などを重点配置するだけでなく、スリランカのテロもあって重武装のテロリストの初期対応として編成された精鋭の「ERT」(緊急時初動対応部隊)も参加するなど歴史的な警備実施になる。
 今月の22日だった。所要で千代田区の日比谷公園を歩いていたら、制服の警察官が徒歩で園内をパトロールしている姿を二度も見た。その前の週には武蔵野警察の警察官が自転車を引いて街中を徒歩でのパトロールも見た。もう既に警戒に入っているのだろう。
 ス~っと通り過ぎるのではなく、通行人の顔の表情や周囲の状況を見ながらのパトロール-昭和の時代を思いだした。
 あれは昭和30年代だった。農村地帯の駐在さんが野良仕事のお百姓さんに声をかけ、近況などを聞きながらのパトロール。そして留守を預かるお年寄りのいる自宅をくまなく訪問しての巡回連絡…に住民はみんな感謝したものだった。
 モータリゼーション全盛期の青森県警ーあれは、平成13年ごろだった。管内の、60カ所の交番に自転車を配置。地域住民との触れ合いを重視した自転車によるパトロールが話題を呼んだことがあった。これが「お巡りさん」ですよね。国家をひとつの家族にたとえるなら、「お巡りさん」は長男。親兄弟を守る責任がある。これが川路利良の教えである。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 詐欺天国ニッポン

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

★特殊詐欺グループの現金回収役か、男を逮捕 (25日)TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3656650.html
 詐欺グループがだまし取った現金の回収役とみられる中国籍の男が、警視庁に逮捕されました…

★特殊詐欺で指名手配、タイで逮捕の男を日本に移送・逮捕(20日)TBS
★拠点移し詐欺電話か 甲府市から千葉県に、警視庁 (18日)西日本
★中国へ詐欺電話か、山梨のアジトを取材 (17日)TBS
★比でも約1年、活動か タイの邦人詐欺グループ (17日)日経
★»詐欺グループ“受け取り役”の男逮捕、被害者を2時間尾行(17日)TBS
★»詐欺グループ“受け取り役”の男逮捕、被害者を2時間尾行(17日)TBS
★ 警察庁、タイに捜査員派遣 詐欺グループ実態解明へ(16日)産経★台湾籍10人★警察庁、タイに捜査員派遣 詐欺グループ実態解明へ(16日)産経
★特殊詐欺拠点、東南アジアに分散か 中国に加えタイも (14日)日経
★タイ詐欺、電子マネーを悪用か 発覚防ごうとした可能性(12日)朝日
★大手百貨店かたる不審電話相次ぐ (11日)NHK
★不審メールや改元便乗、大阪と京都で特殊詐欺(11日)TBS
★特殊詐欺に使用の名簿を入手の男 詐欺幇助容疑で逮捕 神奈川県警(11日)産経
★元俳優を詐欺容疑で逮捕、高齢女性から3000万円超(11日)TBS
★改元便乗詐欺疑い、女逮捕 茨城県警、受け子役か (9日)産経

 

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

F1012226

【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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