警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位・レベル)
暴走族?まだ生きていたの?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014430_2 昨年10月、東京・江東区などで信号無視を繰り返すなど暴走行為をしていたとして16歳の少年ら4人が警視庁に逮捕された。少年らは「環七レーシング」などと名乗って、月に2回ほど暴走行為を繰り返していたという=フジテレビ
 昨年11月には横浜市鶴見区のふ頭で、乗用車で「ドリフト走行」を繰り返していた集団17人が神奈川県警に逮捕されたが、最近は暴走族のニュースにお目にかからなくなってしまった。しかし、無くなった訳ではない。
 大阪府岸和田市では毎年11月3日未明に暴走を繰り返す集団があった。11月3日なので「イレブンスリー暴走」と呼ばれていたという。その暴走族は、どうなっているのだろう。
 警察庁によると暴走族は平成28年に全国には193団体、構成員5265人いた。うち少年は3421人だった。
 統計のある昭和53年には307団体、構成員2万2442人あり、その後、年々増加して昭和のピーク時は同57年。712団体で構成員は4万2510人、うち少年は3万2368人だった。
 以後、減少し続けて平成6年にはグループ数は増えて840もあったものの構成員は2万人台に落ちた。さらにグループの構成員の少数化が進み、逆に団体数は多くなって同15年には1251グーループで構成員は1万7704人となった。
 構成員が1万人をわったのが20年。この時は638グループで9985人。さらに減り続けて同27年には統計開始以来最も少ない211グループで5416人となっている。そして28年には若干だが増えている。
 暴走族対警察と言えば、あの広島の「胡子大祭」の出来事は語り継いでもいいだろう。祭りの歩行者集団に突っ込むなどやりたい放題で祭り自体が大混乱に追い込まれたことがあった。ところが、平成14年当時の広島県警のT本部長が出した指令は「パトカーをぶっつけてもいいから止めろ」だった。
 この強行手段に当然、暴走は翌年から修まったが、今、警察がそんな行動に出たらマスコミはどう騒ぐかなぁ~ そんな勇気のある警察であってほしいと思うのだが…
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

typhoon詐欺天国ニッポンtyphoon

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

【事件】
「傘が目に」女性から現金だまし取る 容疑の男再逮捕 神奈川県警(15日)産経
https://www.sankei.com/affairs/news/190115/afr1901150037-n1.html

 「振り込め」から「受け取り型」そして「オレオレ詐欺」から「還付金詐欺」、警察や裁判所を名乗ったり、極め付きは「宅配業者の不在通知」まで騙しのテクニックは止まることがない。今度は、「傘が目に当たった」などと嘘を言って示談金をだまし取る詐欺まで登場した。
 平成20年前後だったと思うが、タクシーや運送業の車とナンバーを記憶して、雨の日に「泥水をかけられた」と弁済費をだまし取る手口があった。まだまだ、「詐欺」は続きますよ。

★電話したら元女性警察官 特殊詐欺未遂で男逮捕、警視庁(12日)共同
★“AIで詐欺防止”最新ATM(12日)NHK
★“捜査2課”装った男から「逮捕されないので口座を」(11日)TBS
★成りすまし オレオレ詐欺の受け子か 敦賀市臨時職員を逮捕(9日)産経
★80代女性の息子に成りすまし17歳少年200万円詐取容疑(9日)産経
★川崎市の80代女性 特殊詐欺でカード被害(8日)産経
★長電話の詐欺集団、被害者に相談のスキ与えず(27日)読売
★80代女性が1億2500万円余だまし取られる 愛知(25日)NHK
★特殊詐欺多発船橋でフォーラム(24日)NHK
★68歳女性、200万円だまし取られる 埼玉・川越(21日)産経
★架空請求で1800万円被害 訴訟装うはがきで、青森(19日)産経
★住吉会系事務所を家宅捜索 特殊詐欺に組織的関与か(17日)共同
★セブン店員、女性客の通話代わり詰問…詐欺防ぐ(16日)読売
★架空請求はがき、アプリで見破る さいたま市の弁護士ら開発(12日)共同
★国際ロマンス詐欺にご用心 「米軍人」名乗り女性狙う (13日)日経
★「銀行員のマエザワ」の電話にご注意 還付金詐欺相次ぐ(13日)朝日
★コンサートチケットの購入持ちかけ現金詐取、女を逮捕(13日)TBS

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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