警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
東京でまた殺人事件
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20191214213701F1015268-1_20191214213801   警視庁によると今年11月現在の刑法犯の認知件数は9万5257件で、昨年1年間の11万4497件より2万件近く減少しており、どうやら昨年より少なくなりそうだ。このうち23区の件数は7万1430件。
 ランキングは新宿区の5443件、世田谷区の4755件、大田区の4557件、渋谷区の4456件、江戸川区の4315件と続く。
 このうち体感的に大きな影響を与える凶悪犯の都内の認知件数は476件。ランキングは新宿区の74件、港区の42件、渋谷区の40件、江戸川区の28件、世田谷区と豊島区が各26件だった。
 やはり都内での治安問題と言えば日本を代表する歓楽街・新宿区抜きでは考えられない。今年1月には歌舞伎町のカラオケ店で男性が射殺される事件があったが、この時は暴力団員が逮捕されているなど半端ない事件も多い。
 一方、多摩地区の総数は2万3315件で、ランキングは八王子市の3177件、町田市の2418件、立川市の1538件、武蔵野市の1377件、府中市の1321件と続いている。
 凶悪犯は112件で23区の4分の1。ランキングはやはり八王子市の23件、町田市の17件、立川市の9件、武蔵野市と調布市の各6件と続いている。
 14日未明、東京都青梅市で、67歳の男性が殺害されているのが見つかった。警視庁は玄関のガラスが割られていることなどから殺人事件として捜査本部を設置したという。
  先月には東京都東久留米市の住宅で住人の男性が内縁の妻の次男(28)に殺害された事件があるなど、都内で殺人事件が相次いでおり、 
 首都・東京感治安は「レベル3(イエロー)」とする。


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特殊詐欺で1500万円被害 (12日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20191212/1050008436.html

★詐欺防いだコンビニ店員に感謝状(11日)NHK
★陸自高等工科学校生が大麻 5人を退校の懲戒処分 (10日)共同
★科学校生が大麻 5人を退校の懲戒処分 (10日)共同
★現金だまし取った疑い 「受け子」の女を再逮捕 神奈川県警 (9日)産経
★「お金貸して」と電話、詐欺未遂容疑で男逮捕 電話の女性が通報、指定した場所で警察官が職務質問/浦和署(8日)共同
★狙われた契約者情報 NHK委託先が詐欺グループに漏洩 (8日)日経
★「お金貸して」と電話、詐欺未遂容疑で男逮捕 電話の女性が通報、指定した場所で警察官が職務質問/浦和署(8日)共同
★狙われた契約者情報 NHK委託先が詐欺グループに漏洩 (8日)日経
★詐欺“受け子”の疑いで逮捕の18歳少女「200回やった」 (4日)NHK
★車で移動しながら「詐欺電話」 男ら逮捕 (4日)TBS
★特殊詐欺事件で比に捜査員派遣 日本人の男36人拘束 (4日)共同
★警察官を名乗る男からの電話 特殊詐欺で3200万円超の被害 (4日)NHK
★特殊詐欺「だまされないで」 歌手の伍代さん被害防止呼び掛け (29日)共同

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


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ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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