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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位・レベル)
野放しにするな!
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200712202801 F1015630-1  東京都東村山市内で、帰宅途中の10代少女の後をつけて自宅に押し入り、わいせつな行為をしようとしたとして、31歳の男が強制わいせつ未遂容疑で警視庁捜査1課に逮捕された。
 男は調べに対して「イライラしてうっぷんを晴らそうと思った。子供の体が好きだった」と認めているという。
 こんな男を野放しにしていいのか?と怒りがこみ上げてくる。幸い、少女の母親が在宅しており、未遂に終わった。
 強制わいせつの認知件数はかなり減っているのに対して検挙率がアップしている。
 … … … … …
 警察庁によると令和2年5月現在の強制わいせつの認知件数は1432件で前年同期より333件の減少。平成28年5月現在の認知件数は2198件もあったが、年々減少傾向を示している。
 ランキングは東京の206件、大阪の168件、神奈川の108件、兵庫の96件、埼玉の86件と続く。それでも埼玉が69件、東京が52件も減らしている。ところが北海道は前年より17件も増えて69件だった。
 一方、検挙率は前年より16.6ポイントもアップして94.5%と高かった。
 ランキングは山梨の160%、山形と徳島の各150%、愛媛の140%、岐阜の138.5%など。
 低かったのは富山の42.9%、栃木の46.2%、茨城の55.9%、島根の66.7%、千葉の69.9%と続く。
 認知件数トップの東京は、前年より14.6ポイントもアップして101%だった。
 未遂でもなんでも顔写真を公表して抑止に繋げたらどうかを提言しておく。被疑者の人権も大事だが被害者の人権はもっと大事だ。
 こんな卑劣な犯罪、許せない。
 江戸町奉行・遠山金さんなら、こう言ったと思う。
 「市中引き回しのうえ打ち首獄門に処す」「これにて一件落着」と…
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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★特殊詐欺、裸足で逃走の男 名古屋で逮捕(11日)TBS
★横浜の80代無職女性 現金1500万円特殊詐欺被害 (9日)産経
★給付金だまし取った疑いで逮捕 郵便局に転居届 関連捜査 石川 (9日)NHK
★特殊詐欺で6637万円被害、過去にも2億2千万円 和歌山の男性 (7日)産経
★10万円給付 オンライン申請で5人分詐取 なりすましか 石川 (7日)NHK
★詐欺の疑い、19歳少年を逮捕 家に帰らないと家族が届け出…帰宅後、警察で事情聴かれ容疑認める/狭山署 (5日)共同
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★受け渡し場所は簡裁、警官とばったり会い詐欺容疑で逮捕 (3日)朝日
★「2800億円の資金提供」「M資金」詐欺 男性からさらに2億円詐取 容疑の3人再逮捕 (1日)産経
★アイドルグループのチケット代詐取、容疑の女を逮捕 被害5百万円以上か (1日)産経
★うその電話で100万円だまし取る 「コロナで仕事なく・・・」 (1日)TBS

2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

F1012226

【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


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ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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