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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、1日 単位・レベル)
高齢者の交通事故が……
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20210228204601 Img_20210226_142254  コロナ禍に起因する外出の自粛などもあってか交通事故発生件数や死者数が減っている。しかし、高齢者の死者数が増えており、高齢化社会を彷彿させられる。
 … … … … …
 警察庁によると令和3年1月に全国で発生した交通事故件数は2万3896件で前年より3627件の減少。死者は198人で同64人の減。
 1月として年間推移をみると昭和45年には1237人も死亡していたが、平成18年には537人になり、以降は300人台で推移、令和元年は265人、同2年は262人になの、今年はさらに減少している。
 ところが、死者を年齢別でみると最も多かったのは85歳以上で38人。これに80~84歳が28人、70歳~74歳が26人、75歳~79歳が22人、65歳~69歳が18人と続いている。この結果65歳以上の高齢者は132人となり死者全体の66、6㌫を占めている。
 状態別にみると歩行中が最も多く89人。しかもこのうちの73人は65歳以上の高齢者だった。
 発生件数のランキングは東京の1960件、愛知が1959件、大阪が1872件、神奈川が1714件、福岡が1602人と続く。全体的に減っているのに山形が34人も増加した。
  死者のランキングは大阪の13人、埼玉の12人、神奈川の11人、東京と群馬の各10人などと続く。                             
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【特殊詐欺に注意】
★組トップに4億円の賠償命令 特殊詐欺で使用者責任認める (26日)共同
★本日中に手続きを…蓮田市役所を装った詐欺相次ぎ、女性2人被害 口座残高が減り、市役所に相談して発覚(25日)共同
★京都の税理士も給付金受給に関与 JRA調教助手ら12人が相談(24日)共同
★FX詐欺グループの首謀者の男逮捕 被害2億円超(23日)産経
★特殊詐欺被害阻止へオリジナル封筒 文教大生考案、県内コンビニで来月配布(23日)共同(山形)
★海自隊員の男ら3人を逮捕、広島 住宅ローン3千万円詐取疑い(23日)共同
★特殊詐欺で42歳と71歳の親子逮捕「詐欺と思わなかった」(22日)TBS
★「手続きすれば9800万もらえる」 仙北の男性が詐欺被害(22日)共同
★現金160万円詐取の疑い 回収役の男を逮捕 神奈川県警(22日)産経
★ワクチン、「優先」詐欺に警戒 不審電話・メール相次ぐ(22日)共同
★「シリアの医師に保証金90万円」郵便局訪れた女性を説得、交番に通報(21日)読売 


2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

F1012226

【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


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ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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