警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
永久に免許剥奪だ!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014339_2 車やバイクで人をひいて死傷させた際に、被害者の救護や道路の安全を確保しなかった場合のひき逃げー道路交通法で定める救護義務違反や危険防止措置義務違反となり、10年以下の懲役または100万円以下の罰金。また過失運転致死傷罪を犯し、逃げた場合は15年以下の懲役と重い罪となる。そのひき逃げ事犯が目立つ。
【11月】
★大阪・八尾のひき逃げ事故で無職男を容疑で逮捕(10日)産経
【10月】
★国道で男性死亡、ひき逃げの疑いでトラック運転の男逮捕(31日)TBS
★市民の通報でひき逃げ容疑者逮捕、千葉・八千代市(23日)TBS
★新聞配達員の男性はねられ死亡 ひき逃げ事件で捜査 千葉・八千代(21日)産経
★ひき逃げ容疑で26歳会社員逮捕(21日)NHK……
 「交通戦争」と言われた時代があった。昭和36年ごろの流行語である。交通事故による死者数が増加し続ける状況が、ひとつの「戦争状態」のようだとして新聞などは、こう表現していた。
 そうなると「ひき逃げ」の多発は〝第2次交通戦争〟?とでも表現できるのかも…
 警察庁によると平成に入りひき逃げが最も多かったのは16年の2万0006件。この時の死亡ひき逃げは291件あった。翌年の17年には1万9702(死亡ひき逃げは254)件となり年々減少し続けて28年には8448(同143)件にまで減っているが、依然として高水準で推移している。
 中でも死亡ひき逃げの検挙率が高く「逃げられませんよ」とでも言っておく。平成で最も発生が多かった16年の検挙率は95.8%。同26年にはついに102.7%になり、28年には100.7%と過去の事件の検挙までしている。
 自ら事故を起こして助かるかも知れない人の命を放置して逃げるなんて、こんな卑怯な犯罪は無い。決して「逃げ得」を許してはならない。さらに『犯人』は永久免許剥奪など厳罰に処すべきだ。それが抑止になればいい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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「Kポップ詐欺」女子中高生ら泣き寝入り相次ぐ(13日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181113-OYT1T50002.html?from=ycont_top_txt

韓国の「Kポップ」アイドルを巡り、日本の女子中高生らがツイッターなどのSNSを通じ、グッズやコンサートチケット名目で金をだまし取られる詐欺被害が相次いでいる。
 もはや「詐欺」は振り込めや受け取りだけではない…

 【警視庁メール】
 国分寺市内では、デパートの店員をかたり電話。「あなたのカードで高額な買い物をしている人がいる」「偽造カードが作られている」ともちかけ、犯人がキャッシュカードを取りにくる。
 杉並区内では、捜査2課の警察官わかたり電話。「○○と言う国際指名手配犯人を逮捕して、あなたの個人情報リストを持っていた」「インターネットでリストの確認ができるので自分で確認しろ「リストから削除するので費用がかかる」の電話の後、カードを受け取りにくる。

★電子マネー詐取疑い再逮捕 全国で1億4千万円被害か(12日)産経
★(守る・防ぐ)詐欺かも?AIが判断し警告 ATM操作…携帯電話・マスクやサングラス姿【名古屋】(10日)朝日
★架空請求詐欺 3800万円被害(10日)NHK
★「銀行協会職員」かたり詐欺未遂容疑、16歳少年を逮捕(9日)朝日
★受け子が「中身知らず無罪」の判決見直しか 最高裁(6日)産経
★「1億円当選です」電子ギフト1600万円分を詐取される(5日)産経
★弁護士装う69歳、振り込め摘発で目立つ高齢者(2日)読売
★特殊詐欺振込先のカード譲渡疑い女逮捕 「融資受けるため」(31日)京都
★夫供述“詐欺グループに家族の仕事を依頼”(2日)TBS
★家族3人で特殊詐欺に加担、無関係の長男取材に応じる(1日)TBS
★運転免許証偽造し他人名義の口座開設しようとした疑い、20代の女逮捕(30日)TBS
★特殊詐欺アジト、摘発逃れ狙い「移動型」に 民泊・駐車場… (31日)日経

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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