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😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
特殊詐欺の増が続く

【治安うんちく】
2_20240525205901 Img_20240429_143648  また新たな手口の詐欺が登場してしまった。著名人などの名を利用するものだ。
★ 池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
★逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
★ 著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年の特殊詐欺の認知件数は1万9038件で、前年より1463件の増加。被害額はなんと81億7500万円も増えて452億5600万円だった。
 都道府県別でのランキングは東京の2918件、大阪の2636件、神奈川の2625件、愛知の1357件、さいたまの1336件、千葉の1310件、兵庫の1225件などとなっており、東京が前年より300件も減少したものの大阪が592件、愛知が377件も増えている。
 認知件数の年間推移によると、平成29年は1万8212件で以降は減少傾向に入り令和2年には1万3550件と10年間で最低を記録。ところが以降は再増加に転じて5年は過去10年間で最多となってしまった。
 検挙件数は7217件で前年より572件の増加。検挙人員は2455人で3人の減少。
 このうち暴力団は439人で5人増。出し子などの少年は431人で42人の減少など。
 国籍別では中国人が47人、ベトナム人が29人、韓国人が14人などだった。
 著名人だからと言ってひっかからないように― 
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

23年の特殊詐欺被害452億円 認知件数は1万9千件、警察庁(23日)共同
逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
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入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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