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😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位レベル)
治安が悪化している
【治安うんちく】
2_20240616210501 Img_20240514_082219  見てください、以下の報道―5月以降に報道された殺人、強盗など重要事件の一部です。
★北海道女子高生殺害、容疑の女「言葉遣い気に入らず」(15日)日経
★茨城の山間部住宅に強盗 90歳女性、手足縛られる(15日)産経
★同居の80代姉の首を絞め殺害か 76歳の容疑者逮捕 東京 八王子(15日)NHK
★腹から血を流し路上で19歳死亡、近くに刃物…JR高松駅の南西約5キロ(14日)読売
★女子高校生 橋から転落させ殺害か SNSトラブルも 北海道 留萌(12日)NHK 2024.06.12
★静岡 入院中の妻と娘殺害 自殺したとみられる夫を書類送検(11日)
★横浜駅近くの路上で女性切りつけられ死亡 出頭の33歳男を逮捕(10日)NHK 2024.06.10
★91歳女性を暴行死、両足をタオルで結束か 容疑で69歳長男ら家族3人逮捕(30日)産経 2024.05.30
★多摩川 スーツケースから遺体 遺棄疑いで5人逮捕 車押収し捜査(26日)NHK 2024.05.26
★4県強盗、発生5時間以内に複数のATMから数十万円引き出し…1件目の被害者カードで(18日)読売 2024.05.18
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年5月現在の刑法犯認知件数は28万8515件で、前年同期より1万6846件の増加。しかも、5月現在として過去5年間で最多なのである。これでは「治安の悪化」と言われてもしかたない。
 せめてもの救いは検挙件数が6805件増加して10万8535件で、検挙率が0.2ポイントアップして37.6㌫だったことだ。
 検挙人員も4391人増えて7万4169人なのである。
 認知件数が増加したのは窃盗犯で8921件増の19万5246件。これに知能犯が5368件増の2万4328件、風俗犯が3468件増の6448件、凶悪犯が689件増の2733件と続く。
 減少したのは粗暴犯が337件減の2万3125件、その他刑法犯が1263件減の3万6635件だった。罪種的には乗り物盗、詐欺、性的姿態撮影等処罰法、不同意性交等が増加している。
 認知件数ランキングは東京の3万7605件、大阪の3万2182件、愛知の2万0213件、埼玉の1万9890件、神奈川の1万7669件などと続いている。
 東京が前年より2919件、愛知も1865件と大幅にふえている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

「任務中に大金を手に入れた」「現金入りバッグ預かって」…米軍人の女と信じ送料など270万円送金(16日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240615-OYT1T50165/

芸人で絵本作家の西野亮廣さんかたる人物「投資の勉強をご希望でしょうか」「取引すれば利益出る」(15日)読売
三木谷・楽天会長を名乗るLINEアカウント、信じた86歳女性が2500万円の詐欺被害(14日)読売
千葉 松戸 77歳男性 約1億円だまし取られる SNSでうその投資話(13日)NHK
80代男性から50万円だまし取る 現金受け取る「受け子」か 詐欺の疑いで21歳男を再逮捕(13日)産経
求人サイトで「サクラ」募集 26人逮捕の副業詐欺事件(12日)共同
拠点ごとに異なるサイト運営 名称も複数回変更、摘発逃れか―副業サイト詐欺・警視庁(12日)時事
NTTかたる請求に注意 22年4月以降、約6000件(12日)日経
森永卓郎氏かたり詐取疑い、福島 現金1千万円、中国籍の男再逮捕(11日)共同
「副業紹介」装い詐欺疑い、26人逮捕 被害19億円か(11日)日経
「JPドラゴン」メンバーか 容疑者を逮捕 特殊詐欺関与の疑い(11日)NHK
防犯カード「御守印」配付で特殊詐欺被害の注意喚起 群馬(11日)NHK
新潟 長岡 高齢者から1000万円だまし取ったか 16歳高校生逮捕(2日)NHK


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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