カテゴリー

🤷‍♀️警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位レベル)
巡回連絡の必要性
【治安うんちく】
2_20220808203601 Img_20220730_173849   安倍元首相の銃撃事件―演説者の背後の警戒がおろそかだったなど、要人警護の問題点が指摘され、警察庁で今後の充実強化が検討されている。しかし、これは警備だけが問題ではない。犯人は自宅で銃を作っていた。家宅捜索では火薬の調合に使ったと見られる工具類や手製の銃5丁も押収されている。こうした情報を事前にキャッチできなかったことが問題なのだ。
 要人警備などは「点」でなく「線」、いや「面」の警備が大事だ。「見せる警備」として制服の配置も当然必要だが、同時に「不審者の発見」など刑事の「眼」がもっと大事になる。そして今やビルなど建物の警戒も必要であり、「面」の警備だけでなく「立体的」な警備も求められている。一部、報道によると、警察庁ではドローンの活用なども検討しているという。
 ちょっと待て!
 警察活動の基本は発生を未然に防止することだ。警察生みの親とも言われている川路利良の掲げた警察の基本は「警察は予防を以って本質とする」だ。
 「仕事に就かずに無駄飯を食っている者は、必ずなにがしか他人の権利を犯している。こんな人物について履歴を調べるなどで人となりを見極めることが必要だ。そのためには戸口調査が必要だ……」と。
 つまり今で言う「巡回連絡」なのだ。警察官が1軒1軒訪問して、地域住民の状況を把握すると同時に悩み事などの相談に応じることだ。
 特に現在は地震など災害の場合、どの家にどんな人が住んでいるかを把握することで人命を救うことができるのだ。
 それを実施していれば、今回の事件のような不審者の発見にもつながるのである。
 今、第一線の警察官の悩みは住民からその協力が得られないことだ。プライバシーだの個人情報だの屁理屈をこねる者が多いのだ。
 今回だけではない。アパートに地下が掘られて爆弾の製造工場になつていた例も昭和の時代にはあった。
 そして最も怖いのは、テロリストの居住である。平成の時代に、こんな相談が寄せられたことがあった。
 東京の某区内の木造の2階建てアパート所有者からだった。古い建物のため破損程度を調べに行ってみると、なんと、8部屋なのに外国人ばかりが10人以上も住んでいたという。
 日本人名で借用して家賃は支払われていたので気付かなかったというのだ。テロリストならどうする?
 笑い事では済まされない。「巡回連絡」に協力することが自分自身の生命をまもることに繋がることを自覚してほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」する。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

『コロナ融資』悪用した詐欺事件で寝屋川市議逮捕…議員報酬の支給停止する改正案可決(9日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/118743?display=1

国際ロマンス詐欺 容疑の男逮捕、ガーナから移送(8日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF083EL0Y2A800C2000000/

2700万円特殊詐欺に関与か 兵庫県警、男の映像公開(3日)産経
インドネシア逃亡の給付金詐欺男ら5人再逮捕 警視庁(2日)産経
警視庁「STOP!詐欺」広報大使に新庄監督「恥ずかしんじょう」でも意気込み(2日)産経
俳優・杉良太郎さんが十和田来訪 健康、詐欺被害防止をPR(1日)共同
「国際ロマンス詐欺」疑い 日本人ガーナで拘束 日本移送逮捕へ(1日)NHK
<独自>国際ロマンス詐欺の手配犯、ガーナで拘束 大阪府警、詐欺容疑で逮捕へ(1日)産経
詐欺容疑で受け子の男逮捕 「おばあさんから受け取った」(30日)共同
「普段より厳しい表情」に気づき声かけ 特殊詐欺防ぎ表彰(30日)共同

2021年11月25日 (木)

飲食店8人までOK 旅行で補助金も 東京都の新たな対策は(25日)NHK

新型コロナウイルスの感染状況が改善するなか、東京都は25日、来月以降の新たな対策を決定しました。
飲食店に協力を求めている利用人数を1グループ当たり8人までに拡大します。
都は、感染の第6波に備えた医療提供体制の確保や経済の再生を軌道に乗せるための取り組みとして、来週30日から始まる都議会に提出する補正予算案をまとめました。
このうち観光産業の回復に向けては、都民の都内への旅行を対象に▽1泊当たり5000円▽日帰りは1回当たり2500円を補助する事業に、33億円を計上しています。60万泊分にあたる費用で、都は感染状況を見極めながら、国の観光需要の喚起策「Go Toトラベル」の再開に合わせて実施することにしています。

「観光客が増えるきっかけになるのでは」


一方で、第6波へ備えるための対策も。
最新の動きをまとめました。

都民の都内旅行 1泊当たり5000円補助へ

東京都は観光産業の回復に向けて、都民の都内への旅行を対象に、1泊当たり5000円、日帰りは1回当たり2500円を補助することになりました。
続きを読む

2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

F1012226

【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
 入り口
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

2010_0520_1350002010052013510002010_0526_210837peo1005251626000n1

取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

» 続きを読む

«男女関係トラブルか 瓶で頭なぐり傷害容疑で男逮捕(29日)

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ