警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)

大震災以降増加

【治安つぶやき】
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本日の写真1枚は富山県警のキャラクターマスコット「立山くん」です。富山県のシンボル「立山」をモデルにしているそうです。

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警察庁が発表した平成23年の振り込め詐欺(受け取り詐欺)の推移をみると、なぜか3月の東日本大震災を契機に増加傾向に転じている傾向が見られた。

 それほど極端ではないが、3月に比べて振り込め詐欺の認知件数は4月に89件も増加。被害額も3億9413万円増えた。中でもオレオレ詐欺は4月は3月の355件に比べて90件増加し445件に。被害額も3億5051万円増え9億184万円になり、以後、高水準で推移している。

 このほか融資保証金詐欺、いわゆるヤミ金は5件、710万7000円増えている。インターネットなどの架空請求詐欺も3月までは認知件数が60件台で推移していたが3ヶ月後の6月になると99件に急増。12月の96件とやはり高水準で推移している。

 このように振り込め詐欺(受け取り詐欺)は人の弱みにつけ込むような悪質化かつ巧妙化している。やはり、撲滅に向けた総合的、抜本的な対策が必要のようだ。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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呪われた事件の真相に迫る(産経新聞読書面 書評)

『公安を敗北させた男 国松長官狙撃事件』

「呪われた事件」真相に迫る

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(平成23年5月29日産経新聞読書面)
 公訴時効をむかえてから約1年。今年2月18日に警視庁公安部は警察庁長官銃撃事件に関する「捜査検証に関する報告骨子」を公表した。(1)初動捜査(2)取り調べ(3)科学捜査-の3項目を中心に事件の検証をした内容はA4判に4枚のみ。捜査指揮や刑事、公安両部の連携不足については触れられず「検証は不十分」との論調が目立った。
 これに対し警察幹部は「足利事件のように黒白はっきりした検証と違い、難しい作業であった」と慮(おもんぱか)った。警察内部では公安部の検証結果に一定の評価を与えているのであろうが、やはり消化不良は否めない。そうした中、発売されたのが本書だ。
 全244ページと決して長くなく、一気に読み進められる。タイトルはショッキングではあるが、犯行を自供した元巡査長の「役割」を考えた場合、実に深い意味を持つ。
 現役記者時代に食いついたら離さない取材手法で「スッポン」との異名を取った著者だけに、幅広い取材で事件を独自に「検証」し核心へと迫っている。「真の実行犯」を見立てて推理を交え、犯行を再現する最終章は圧巻といえる。本書にも登場し長く事件捜査に携わった公安部OBもその推理について、「事件はオウム真理教ではないんじゃないかとの説もあるが、本書を読めばすべての真相が分かる」とお墨付きを与える。
 元巡査長の供述に公安部長の更迭、オウム幹部の一斉逮捕と不起訴…。特異な経過をたどったことから「呪(のろ)われた事件」と表現された。時効成立後にも警視庁が「犯行はオウム」と名指ししたため、発生から16年を経た今年5月にオウムから名前を変えた「アレフ」が民事訴訟を起こしている。その意味では継続中の事件ともいえる。
 事件はすでに公訴時効をむかえたが、真相は永遠の謎となったわけではない。時効は刑事事件として訴追されないというだけで、関係者の間に時効はないからだ。もし本書で名指しする「実行犯」がすべてを自供したら…。本書を読み終えたとき、「呪われた事件」は今にも息を吹き返す気がして背筋が凍った。(産経新聞出版・1680円)
 評・荒井敬介(社会部)
 

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テレビ朝日平成22年5月放送

■柳葉敏郎をはじめ演技派俳優が集結!■

 主人公・小山金七を演じるのは柳葉敏郎。繊細な感情をじんわりと滲み出させる巧みな演技で、幅広い役柄に命を吹き込んできた柳葉。今回も人に対する優しさ、捜査に対する厳しさ、病魔に襲われて揺れる心など、さまざまな金七の感情を的確に表現し、“伝説の刑事”を蘇らせてくれるだろう。そんな柳葉を取り囲むのは石黒賢、中村繁之、大杉漣、岸本加世子、平泉成、甲本雅裕、榎木孝明ら個性と演技力にあふれた俳優陣。彼らが織り成す重厚な世界観は必見だ。

■『相棒』を手がける和泉聖治監督×柳葉敏郎のぜいたくなコラボ■

 本作の監督・和泉聖治氏は、空前の大ヒットシリーズ『相棒』をドラマ版、劇場版ともに手がけるなど、今もっとも勢いのある監督。今回は、そんな和泉監督×演技派・柳葉敏郎という“ぜいたくなコラボ”が実現! これまで映画『さらば愛しのやくざ』(’90)や映画『Morocco 横浜愚連隊物語』シリーズ(’96)などでタッグを組んだことのある2人。14年ぶりの再タッグで、新たな化学反応が生まれる!?

【テレビ東京ドラマ 伝説の刑事】から

敏腕刑事が揃う警視庁捜査一課の刑事のなかでも伝説になっている男がいる。
その名は小山金七。人呼んで“落としの金さん”。
ち密な捜査と卓越した行動力で犯人を逮捕し、鋭い観察眼と人柄で犯人を落とす名人だったという。
1991年に起きたトリカブト事件、落としの金さんの真骨頂と言える取り調べ。
取調室で繰り広げられた壮絶な40日を完全再現した!

主な出演 (ドラマ出演:(「落しの金七」:六平 直政並樹 史朗)(「指紋の神様」:笹野 高史村松 利史)(「12人の刑事」:筧  利夫鳥羽  潤))(案内人:速水もこみち
主な脚本 (構成:松本  稔久松 和博建部 和史)(取材:久世 英之

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第3弾ノンフィクション「警察シリーズ」

公安を敗北させた男
   国松長官狙撃事件
Photo野義雄 (著) 警察関係者が注目するなか3月12日発売

昨年3月30日、時効となった国松長官狙撃事件。警視庁公安部の15年間にわたる捜査は、「私が撃った」「いえ、撃っていない」と供述を変転させたオウム信者のK巡査長に翻弄された。捜査の節目には必ず、K巡査長が登場、そして捜査は迷宮に入っていった。本書は、K巡査長の供述を綿密に辿り、彼の真の役割と、狙撃実行犯を大胆に推理。最終章では、捜査資料と著者の推理を交えて、犯行前日と当日の様子を再現している。産経新聞出版 四六判上製、約250ページ、定価1600+税(税込み1680円) http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8F%AC%96%EC%8B%60%97Y&x=20&y=27

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