警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル)
重要犯罪は過去5年間で最少
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20190918202301 F1015078  治安情勢を観察する際の指標となる重要犯罪-依然として殺人、強制性交が増え続けている。
 また、痛ましい事件が発生した。18日未明、さいたま市の集合住宅で小学4年の男子児童の遺体が見つかった。警察は首に絞められたような痕があるため殺人事件として捜査している。男子児童は、英会話塾に行っていたが帰らないと母親から110番があり、捜索していた。
 警察庁によると今年8月現在の重要犯罪の認知件数は6560件で前年同期より481件の減少。過去5年間で8月としては最も少なかった。
 罪種別で最も多かったのは強制わいせつの3195件だが前年同期より326件の減。次いで強盗が1020件で同-226件と続くが、殺人が651件で同56件の増加。強制性交は932件で同61件の増加だった。
 重要犯罪の検挙率は82.4%。最も高かったのは殺人の96.3%、略取誘拐の87.7%、強盗の86.4%と続く。問題は殺人で検挙された少年が28人もいて11人も増え、成人の増加率が7.2%なのに対して64.7%の増加だった。
 認知件数のランキングは東京の909件、大阪の850件、埼玉の532件、愛知の421件、兵庫の389件と続いている。
 検挙率のランキングは熊本の109.8%をトップに大分の105.4%、徳島の104.3%、福島の101.8%、宮崎の100%など。
 低かったのは静岡の59.7%、秋田と山梨の各60.0%、長野の66.1%、千葉の71.3%、宮城の72.8%と続いている。
 認知件数がトップの東京の検挙率は90.8%と高かった。
  首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno

架空請求1500万円 横浜の70代男性が詐欺被害 (18日) 産経
https://www.sankei.com/affairs/news/190918/afr1909180028-n1.html

★連休中に電子マネー詐欺相次ぐ(16日)NHK
★録音機設置で詐欺被害がゼロ(14日)NHK
★〝支援役〟詐欺容疑で逮捕、タイ警察のラジオに出演も(12日)TBS
★「アポ電」強盗の3人、特殊詐欺にも関与で逮捕(12日)TBS
★ランボルギーニで「レース参加」とうそ、600万円詐取2人逮捕(11日)TBS
★警察官の立場利用し1110万円詐取、罪認める 投資失敗で借金800万円(9日)共同
★80代女性カード盗まれる 財務局名乗男に 横浜(8日)産経
★71歳女性からカード詐欺未遂容疑、消防士逮捕(7日)TBS
★警察かたる詐欺電話相次ぐ(7日)NHK
★架空請求はがきを印刷か 男4人逮捕 拠点を全国初摘発(6日)NHK
★番組制作装い詐欺疑い 神奈川の男逮捕(4日)産経
★AIで通話解析、特殊詐欺通知へ(29日)共同
★「アダルトサイト登録」詐欺の主犯格を逮捕(1日)TBS

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


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ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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